短命な恋

長続きする交際がなかなかできずに、いつもすぐに恋が終わってしまうという女性は、自分にも何かしらの原因があるのかもしれません。

そこを改善しないままでいたら、いつまで経ってもずっと一緒にいられるような関係性を築けはしないでしょう。

そこで今回は、いつも恋が「短命に終わる」原因について紹介します。

短命な恋

「一方的な思い」に押し切られてしまう

「好き」という強い気持ちを何度も伝えられると、なんだか断れなくもなり、そのまま付き合ってしまうという女性も意外と少なくありません。

でも「一方的な思い」であるのに、それに押し切られるような形になると、結局は後悔することになるパターンも多いはず。

そんなに好きじゃなかったり、本当に好きかどうかもわからない状態で交際まで発展させてしまうのは危険な行為とも言えます。

「付き合ったら好きになるかも」と考える女性もいたりしますが、まず自分の中に「好き」という思いがあるのかどうかを、やはり一番大切にするべきですよ。

「勢い」で付き合ってしまう

一緒にいるとそこそこ楽しいし、なんとなくいい雰囲気っぽくもあったりするので、とりあえず付き合ってしまう。

そんな感じで、勢いだけで交際をスタートさせることが多いと、当然ながら早めに終わってしまう確率も高くなるもの。

落ち着いて冷静な気持ちになったときに「なんでこの人と付き合ったんだろう」と疑問や後悔が生まれることにもなるでしょう。

特に、お酒が入っているときには、気分も開放的になるので、ノリで「付き合っちゃおう」なんてモードになったりもしやすいので要注意ですよ。

「想像」が膨らみすぎている

恋愛に対しての憧れや妄想が膨らみすぎると、自分で自分のハードルをどんどんと上げていくことにもなります。

同様に男性に対しての理想があまりにも高すぎるのも、その理想に見合う男性を見つけることがとても難しくなるもの。

そうやって期待度が高まった状態で付き合っても「思っていたのと違う」とか「こんなはずじゃなかった」なんてガッカリしてしまうだけでしょう。

理想や憧れを持つのは悪いことではないですが、なんでもかんでも全てを満たそうとするのではなく、これだけは譲れないという点をまずはいくつか持つくらいにした方がいいですよ。

「本当の自分」を出さない

好きな男性に対しては、好きだからこそ「本当の自分」や「素の自分」をなかなか見せられなかったりもするもの。

嫌われないようにと頑張りすぎたり、理想の彼女を演じようとしすぎると、いずれは自分が疲れ果ててしまうはずです。

本当の自分を出せないことが不満やストレスになってくると、交際自体も窮屈なものになっていくだけ。

男性だって、いつまでも素の部分を見せてくれない彼女には「俺には心を開いてくれない」と感じるので、信頼関係も築けず愛情も深まってはいかないことでしょう。

おわりに

いつも恋が短命で終わってしまうのであれば、まずはその原因を追究することが大事。

自分ではできないのであれば、親しい友人などに判断してもらったりするのも意外といい方法ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)