好きだからこそ。彼のピンチを支える4つの言葉

人生には、さまざまな場面でピンチがやってきます。

それは人間関係、恋愛、受験、仕事……子どもでも、学生でも、社会人でも変わりません。

とくに大人になってからのピンチは、自分ですべての責任を負わないといけない場面もあり、重いものとなってきます。

そんなとき、男性の支えとなってくれるのは、やはり愛する彼女の言葉ではないでしょうか。

そこで今回は、男性の支えとなる言葉をご紹介。

もしも彼が落ち込んでいたら、ぜひ愛情をもって、あたたかな気持ちで話してあげてください。

好きだからこそ。彼のピンチを支える4つの言葉

「最高のごほうびをあげるよ!」

彼がなにかを失敗したり、努力が報われなかったとき、落ち込んでしまうこともあるでしょう。

そんなときに甘えられるのは、彼女であるあなたです。

「今回は大変だったね。でも、つぎは絶対に大丈夫!ごほうび、考えておくね」などの言葉で、しっかりとねぎらってあげましょう。

「大好きなカレーライス作ろうか?」「膝枕しちゃおうかな」など、恋人にしかできないごほうびの提案も、彼にとって大きなはげましになるでしょう。

彼がうれしいのは、ごほうびそのものよりも、あなたのその気持ち。

自分を心から思ってくれる相手は、本当に大切にしたいと感じるものです。

「一緒に文句を言ってあげる!」

先輩や上司から理不尽に責められたり、後輩に口ごたえされたり、仲の良い友達とケンカしたり……。

人間関係がうまくいかず、でもそれを誰にも言えずに悶々としていたのでは、彼のストレスは溜まるばかり。

精神的にも、あまりいいとは言えません。

そんなときは、相手の文句をいっしょに言ってあげましょう。

具体的にダメなところを切り取って、彼と一緒につつく必要はありません。

「なにそれ、ひどい!」「常識ないね、その人」などと、気持ちに同調してあげるだけでいいのです。

人は、気持ちを理解してくれる人といると安心できます。

自分が愛する恋人なら、なおさら。

わかり合える人がいるだけで、彼の活力にもつながるでしょう。

「たまには私におごらせてよー!」

ふだんから豪勢にしている男性は、金銭的なピンチが常日頃からつきまといます。

とくにお給料日前のお財布の中身って、悲しいくらいスカスカになることも……。

でも、いつも出している男性はプライドが邪魔をして「お金がない」とは言えないもの。

それを察して、「たまには私にもおごらせてよー」といえる女性って、素敵です。

ただ、注意したいのが余計なひとこと。

「どうせ給料日前でお金ないんでしょ?だったら私が奢るよ」なんて言うのはイヤミに聞こえてしまいます。

あくまでも彼のプライドを傷つけずに、さりげなく伝えてみましょう。

「○○君の味方だよ」

「なにがあっても、私は○○君の味方だよ」

世の男性にとって、こんなにうれしい言葉はありません。

どんなときでも心に響く、最強の言葉といってもいいでしょう。

もちろん心からのものであるべきだし、軽々しく使ってはいけません。

「味方だよ」ただそのひとことで、彼は気持ちを立て直すこともできるんです。

大切なのは、言葉そのものよりも、あなたの真心ですよ。

まとめ

愛する彼のピンチは、彼女としては放っておけないもの。

そんなときに心からの声をかけてあげると、彼は救われます。

あなたの言葉が、彼の元気のもとになるのです。

好きな人を心から思い、支えてあげること。

その先もずっと一緒にいるためにも、あたたかな気持ちを大切に、関係をより良いものにしていってくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)