カゼぎみ男子がうれしかったこと

カゼが流行ってくるこの季節。あなたの周りにも、カゼをひいている男性がいるのではないでしょうか?

弱っているときの優しさは、心に深く染みるもの。

そのため見て見ぬフリをするのではなく、彼を少し気にかけてあげるだけで、一気に恋が加速するかもしれませんよ。

そこで今回は「カゼぎみ男子がされて嬉しかったこと」についてご紹介します。

カゼぎみ男子がうれしかったこと

1、 いち早く気づいてあげる

・「俺がちょっと咳をしていたら、『あれ!? もしかしてカゼですか!?』といち早く察してくれた後輩。その後も『無理しないでくださいね』と気遣ってくれて、ありがたい気持ちになりました」(30歳/営業)

男性って職場などでは「具合が悪い」と、あまり言えない生き物。(その分彼女や奥さん相手には、すぐに体調不良を訴えるケースが多いようですが……)
だからこそ女性側がいち早く察知して、彼を労わってあげましょう。いままでそれほど関わりがなかったとしても、「優しい子」として認識されるはずですよ。

2、 差し入れをする

・「女友達に『熱が出た』とLINEをしたら、『じゃあ冷えピタとスポーツドリンク買っていくよ!』と連絡が来た。家にあるものでおかゆまで作ってくれて、好きになってしまいました」(25歳/デザイン関係)

・「何気なく『のどが痛い』と言ったら、同期がコンビニでのど飴を買ってきてくれました。身体はダルかったけれど、少し気持ちが明るくなりました」(29歳/不動産)

カゼのときって、買い物に行くのもしんどいものです。男性側から「体調が悪い」と連絡が来たのであれば、差し入れを買っていってみましょう。

ただし「部屋の中までは入られたくない」「長居はされたくない」という場合もあるので、そのあたりは臨機応変に対応する必要があるでしょう。

また職場の男性などであれば、アメや栄養ドリンクを差し入れるのもアリ。

それだけでもあなたの印象は良くなるはずですよ。

3、 日頃の頑張りを認めてくれる

・「体調を崩して仕事を休んだのですが、数日後に出勤した際に、『普段人の何倍も頑張っているから、日頃の疲れが出ちゃったんじゃないですか?』と言われた。『俺のことそんな風に見ていてくれていたんだ』と思ったら、急にドキドキしてしまった」(33歳/IT)

特にカゼを引いて休んでしまっていると、周囲に迷惑をかけているため、申し訳なくなります。

でもこうやって責めるわけでもなく、むしろ頑張りを認めてもらえると、温かい気持ちに。

弱っているからこそ、余計男性も救われた気分になるのかも。

おわりに

カゼを引いている人を、むやみに責めたりするのはNG!

自分がされて嬉しいことを、彼にもしてあげるのが一番だと思いますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)