めんどうくさい女子

男女によって価値観は違うもの。

そのため自分では普通だと思っていたことが、彼にとっては「面倒くさい」「ちょっと痛々しい……」と思われていることも。

そうなると片思いは実らないし、カップルでもうまくいかなくなりますよね。

そこで今回は「男性が『この子面倒くさそう……』と感じる女子の価値観」についてご紹介します。

めんどうくさい女子

1、 いきすぎた「かわいい至上主義」

・「『かわいくなりたい!』と、しょっちゅう化粧品や服を買い漁っていた元カノ。俺が『もう十分かわいいじゃん』と言っても、『はぁ~? 私がかわいいとかありえないから!マジ自分ブスすぎてツラい~』と否定ばかりで、面倒くさくなった」(29歳/飲食)

自分の見た目はもちろん、食べ物やお店選びさえも「かわいい」を第一に行動している人はいませんか?

かわいい女子はそれだけで魅力的ですが、まるでとりつかれたように「かわいい」にこだわっている女子は疲れてしまいます。

時と場合によっては、効率などを重視したほうが、彼女としては受け入れてもらえるでしょう。

2、 「ありのままが一番!」

・「ちょっと良いなと思った子とLINEを交換したんだけれど、一言のところに『ありのままで♪』と書かれていて、何とも言えない気持ちになった」(33歳/営業)

「ありのままの自分を愛してもらいたい」と思う人は少なくないはず。

でも「ありのまま」を勘違いして、相手を不快にさせる女性もいます。

またそもそも自ら「ありのまま」をアピールしてくる人って、相手に合わせる気が感じられず、ちょっと地雷臭……。関わったら面倒なことになりそうです。

彼と「ありのまま」いられるかは、あくまで結果論の話。最初のうちは、お互いに遠慮しつつ、探り合うのが無難だと思いますよ。

3、 理解し合って当たり前

・「元カノは俺をやたら知ろうとしていました。それに俺が元カノの思い通りに動かないと、『なんでわかってくれないの!』と急にキレ出して……。『そんなこと言われても無理じゃない!?』と愛想を尽かしてしまいました」(27歳/IT)

「付き合ったら理解し合って当たり前」と、100%前提で動く人も要注意。

そもそも他人同士なのですから、いくら好き同士でも分かり合えないことはたくさんあります。

それをいかに認め合っていくか、もしくは良い意味でスルーしていくかが重要になってきます。

お互いが息苦しくならないよう、干渉しすぎないことも大切ですよ。

おわりに

彼のことが好きだからこそかわいくいたいし、すべてを知りたいと思うのでしょう。

でもその言動が、かえって彼があなたを避ける要因になってしまいます。

こまめに「この発言は行き過ぎていないかな?」と、自分自身に問いかけると良いかもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)