思わず守りたくなる?あざとく無防備をふるまう3つの作戦

かよわい女性はなんだか守りたくなる……

男性はそういうけれど、いまは女性も立派に働く時代。

生きていくための強さも必要だし、なかなかそんなふうにはふるまえないことも多いはず。

そんなときは、あえて“あざとく演じて”みましょう。

「いまさら、かよわい女性なんて見てもらえないよ」

そう思う人もいるかもしれませんが、男性はたくましい女性がふと見せた無防備さにまた、ギャップ萌えするものなんですよ。

だから、大丈夫。

今回の記事は、無防備にふるまう3つの作戦をアドバイスします。

わざとらしくなく、あざとくかわいい女性を目指しましょう。

思わず守りたくなる?あざとく無防備をふるまう3つの作戦

おどろきは大げさに!その場の状況を最大限活かして

この方法は、緊急時にこそ活かされます。

たとえば、とつぜん虫が出たときなど。

キャーキャー大声をあげて、意中の男性に飛びついてみましょう。

いきなり男性に飛びつけば引いてしまうでしょうが、

虫が出たとか、特殊な状況のもとでは、不可抗力として受け止めてもらいやすいもの。

無防備に飛びつかれたら、男性も思わずドキッとしてしまいます。

なんとも思っていなかった女性も、こんなかわいいところがあったんだと思って、思わず胸キュンしてしまうはず。

悲しみは彼の印象に残るように!涙を見せて

感動的な映画や悲しいニュースを見たとき。

おもわず泣いてしまいそうな場面では、我慢せずに涙を流しましょう。

我慢して泣かないでいる、涙を隠して笑顔でいる、という複雑な行為は、男性にあまり伝わりません。

わかりやすく涙を流したほうが、「心やさしい人なんだな」と理解されやすいですよ。

ハンカチをうまく使って、泣いているのがわかるようにするのもいいですね。

涙を流して初めて男性は感動しているんだと気づくものです。

そして、あなたの感受性に心が動かされ、思わず守りたくなっちゃいますね。

努力は最大限わかるように!わざとスキを見せて

男性にプレゼントを贈るときや、仕事を頼まれたとき。

その用意に苦労したことをアピールしましょう。

たとえば、男性のために手作りのものをプレゼントするときは、なにか作ってるな、きっとプレゼントだなとわかってもらうことも大事です。

また、仕事を頼まれたときも、さらっとやってのけるよりも、バタバタして見せるほうがいいですね。

「自分のために、これだけがんばってやってくれたんだ」と感じてもらえれば、思わずあたを抱きしめたくなってしまうかもしれませんよ。

まとめ

あざとく無防備を装うには、喜怒哀楽をはっきりさせることがポイントです。

感情がはっきりしない女性よりも、男性にとってはわかりやすいもの。

ちょっと大げさぐらいに表現した方があざとさも薄まりますし、いつもあかるい人は好印象を持たれます。

あなたが笑顔でいれば、彼の笑顔もきっと、あなたに向けられてくるはずですよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)