なんだか気になる!ほっとけない女子を演出する3つの方法

どこかアンバランスな感じがする女性は、なぜかわからないけれど気になる…。

そんな女性を男性は本能的にほっておけません。

なんでも完璧な女性よりもずっと近づきやすいですし、かわいらしさが感じられます。

気になっているうちに、好きになっていたなんてよくある話です。

そんな都合のいいアンバランス感なんてうまくできないっていう女性には、ちょっとしたコツをアドバイスします。

うまく演出して、男性にほっとけないと思わせてしまいましょう。

なんだか気になる!ほっとけない女子を演出する3つの方法

アンバランス感は7:3

ほっとけない女子のアンバランス感はおおよそ7;3ぐらいの割合です。

7は完璧、3は抜け感といった感じで演出しましょう。

これが9:1で、9が完璧、1が抜け感だと、男性はまずこの1の抜け感に気づけません。

また逆に6:4など完璧さが減り、抜け感が増えてくると、ただのおバカな人に思われてしまいます。

かえって避けられてしまいまうかもしれません。

完璧に見えるけど、なにか抜けている……ぐらいのバランス感がちょうどいいでしょう。

たとえば、仕事はバリバリにできるし、スキがないように見えるのに、、髪のてっぺんに寝グセがあるなどです。

思わずクスって笑えてしまうぐらいのスキが、男性にとっては胸キュンで「この子気になる!」となるんです。

抜け感の演出は迷惑にならないところで

抜けた感じに選ぶのは、寝グセや洋服のシワ、文房具やお弁当の忘れ物など、

誰かに借りられたり、ほかの人に迷惑がかからなかったりするものをチョイスすること。

これが、もし、大事なものや誰かに迷惑のかかるものならば、かわいいを通り越して、ウザいとなります。

たとえば会議に必要な書類や、データの入ったメディアなどだとおおごとです。

服装やファッションも、寝グセやボタンのほつれぐらいならかわいいで済みますが、

髪がぼさぼさすぎたり、服にシミや毛玉がたくさんついていたりとなると、ちょっとやりすぎ。

バランスを誤ると、かわいいを通り越して、近づかないでおこうと思ってしまいますので、注意が必要です。

わかりやすい工夫をする

でも、実際にやってみせるのは勇気がいるという人もいるでしょう。

そんな人は実際にやらなくても、そんなお話を作ってしまえばいいのです。

「昨日〇〇の失敗をしちゃった」なんてはずかしそうに話せると、おなじだけの効果を得られます。

男性はけっこう鈍感な生き物。

ですので、実際にやっても目立たなければ気づかないものです。

だからこそ、うまく話術で切り抜けるのもありですよね。

まとめ

男性が「気になる」と思わせるような女子を演出するには、あざとく匂わせることが大事です。

いそがしい日常のなかでも、ささいなアピールの積み重ねで、相手に気にさせることが成功の秘訣ですよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)