女の涙

“涙は女の武器”という言葉もあるように、涙を流す女性にキュンとする男性は多いよう。

しかし、その涙の使い方を間違ってしまうと、逆にうんざりされてしまうことも……。

そこで今回は、男性たちにキュンとした涙・うんざりした涙にまつわるエピソードを聞いてみました。その境界線はどんなところにあるのでしょう?

女の涙

感動したときの涙

「彼女と一緒にDVDを観てるとき、ふと見ると彼女の目に涙が。『感動してるんだ、かわいいな』なんて思ってると、視線に気づいた彼女が『泣いてないよ!』って。

その強がる姿がかわいすぎてキュンとしてしまいました」(24歳/介護福祉士)

映画やドラマを観て感動したときに流れる涙は、美しい涙。男性から見ても好印象のようです。

ただ「私、優しいでしょ!」と言わんばかりに“感動して泣いている私”をアピールするのはNG。逆に、男性からドン引きされちゃいますよ。

ケンカしたときの涙

「元カノとデート中、ちょっとしたことでケンカに。次第に感情的になって、街中で泣きわめかれたときは『この子、もう無理』って思いました。

泣きすぎてメイクが落ちまくってたのにも引きましたね……」(30歳/公務員)

ケンカしたときに感情的になりがちな人はご注意を。

ヒートアップして泣きわめく、なんてことをしてしまったら男性の心は余計に離れていってしまいますよ。

また、“公共の場で人目をはばからずに泣く”という姿はあまり美しいものではありませんし、男性を困らせたりうんざりさせてしまうだけ。場所をわきまえることも大切です。

ただし「ケンカのあとの『ごめんね』の涙にはキュンとしました」という意見も。涙を使うならかわいく使ってみてくださいね。

仕事でミスしたときの涙

「オレの彼女は、しっかりしていて気が強いタイプ。そんな彼女が『今日会社でこんな失敗しちゃって……』って仕事の話をしながら、思わずと悔し涙を流したときは抱きしめたくなりました」(25歳/金融)

普段泣く姿を見せない女性がふいに見せる涙にドキッとする男性は多いよう。“意に反して流れた涙”というところもキュンとするポイントです。

同じ仕事の涙でも、上司に注意されて泣く、思い通りにいかなくて泣くなどの涙は「幼稚……」「社会人としての自覚がない……」と大不評。

大人の女性なら“職場で泣く”なんてことはしないようにしましょう。

あなたの立ち振る舞いによって涙の印象も変わる!

同じシーンで流す涙も、女性の言動によって印象が大きく変わってくるようです。

「男の人は涙に弱いっていうから……」とやたら涙をアピールするのは考えもの。男性にドン引きされたり、うんざりされたりすることがないよう、立ち振る舞いには十分気をつけてみてくださいね。

(愛カツ編集部)