チョコ

本命の相手がいる女性にとってバレンタインデーは、気持ちを伝える絶好のチャンス。

本命のチョコを渡そうと思っている人は、ドキドキな一日でしょう。

しかし、男性にとってもバレンタインデーは、そわそわドキドキする一日なのです。

では、男性が憧れる、バレンタインチョコの貰い方とは、どういったシチュエーションなのでしょうか。

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誰もいないところに呼び出される

「昼休みや帰り際に呼び出されて、誰もいないところで貰いたい。バレンタインの日なら、呼び出されたところに行くまで、いろいろ期待してドキドキしそう。二人きりの場所で、ちょっと恥ずかしそうに渡す姿を見たい」(25歳/銀行員)

男性が憧れる、バレンタインチョコの貰い方のシチュエーション、まずは誰もいないところに呼び出されて渡される方法。

呼び出されるという特別感と、「もしかして告白されるかも?」というドキドキ感が男性は嬉しいようです。

女性がちょっと照れながらチョコを渡す姿は、男性をときめかせるポイントかもしれません。

義理チョコと思ったら実は…

「みんなに義理チョコを配っていると思わせて、自分も貰って開けてみたら、実は本命チョコだったというシチュエーションがいい。さらに、一緒にラブレターが入っていたら嬉しいと思う。周りの人に気付かれないように隠さないといけないのでスリルがありそう」(27歳/公務員)

これは同じ職場に本命の相手がいる場合に使えるシチュエーション。

職場の全員に義理チョコを配っていると見せかけて、本命の相手にだけは手作りチョコをラブレター付きで渡してみましょう。

周りの人にバレないように、本命チョコもラッピングは同じようにしてくださいね。

二人だけの秘密で、きっと相手はあなたのことを意識してくれるはず。

帰り際に待ち伏せされる

「会社の出口や駅で待ち伏せされて貰ってみたい。仕事が何時に終わるかも分からずに、待っててくれている健気な姿を見るとグッときそう」(28歳/営業)

意外にも、待ち伏せされてバレンタインチョコを貰うというシチュエーションも憧れなんだとか。

仕事から帰るところに女性が待っていてくれたら、仕事の疲れも吹き飛ぶのでしょう。

相手の男性とあまり親しくない場合でも、呼び止められてチョコを渡される、このシチュエーションに喜ぶ男性はいるようです。

ただし、相手とあまり親しくない場合はさらっとチョコを渡して帰るのが無難。

度が過ぎると、ストーカーのように思われてしまう可能性があるので注意してください。

本命チョコは特別感を狙う

男性が憧れるバレンタインチョコを貰うシチュエーションは、「特別感」が重要なポイント。

バレンタインデーは、きっと男性も何かを期待してドキドキしているはず。

そんな時に、特別なシチュエーションで本命チョコを渡せば、告白の成功率はアップするでしょう。本命がいる人は、ぜひ試してみてください♡

(愛カツ編集部)