警戒サイン

すごく仲のいい異性でも、「付き合うのはちょっと違う」という相手がいると思います。

でも、相手がそう思っているとは限らないし、もしかしたら好意を持っている場合もある。

友だち関係を続けるなら、告白なんてして欲しくないと思うでしょう。

では、男子があなたを警戒しているサインにはどんなものがあるのでしょう?

警戒サイン

恋の相談をしてくる

「女友だちが欲しいんだけど、あんまりできないんです。一定期間は仲良くなるものの、告白されたりして。断ると疎遠になってしまう……。だから早いうちに恋の相談をするようにしています。そうすれば相手に、恋愛の対象としては見てないですよ……というアピールになるかと」(28歳/出版)

男女が仲良くなるには、ある程度の好意がないと成立しないかもしれません。

その好意が本気モードにならないようにするために、恋の相談をして予防線を張るわけですね。

忙しいアピール

「周りにあまりお酒が飲める女の子がいなくて。で、ひとり飲める子がいたから誘ってたんです。そうしたら、勘違いされてしまったようで……。“会いたい”とか言われるようになってしまった。そこで、“仕事が忙しい”と仕事優先であることを伝えるんだけど、もうちょっと早く言っておけば良かったと……」(31歳/IT)

忙しいアピールをすることで、仕事のほうが優先順位が上であることをさりげなく伝えるわけです。

でもなかには、そんな仕事に打ち込む姿が素敵……なんて思ってしまう女子もいますよね……?

好きな芸能人の話をする

「狙っている女の子がいて、よく食事とか飲みに誘ってたんです。話のなかで、好きな芸能人の話題になったりするじゃないですか? 僕はひとりすごく好きな女優さんがいて、いかに綺麗かを力説していました。あるとき告白をしたら、“私でいいの?”と言われた。その女優さんみたいに綺麗じゃないから……って。ああ、そう思っちゃうんだなって」(34歳/教育)

綺麗な女優さんが好きだって言われれば、そういうタイプが好みなんだって思ってしまいますよね?

だからあえて予防線を張るために、好きな芸能人の話題を持ち出してくる男性もいます。

「男女の友情はある」と訴える

「もう五年くらい仲良くしている女性がいます。お互いになんとなく好意があることは分かっています。でも、友だち関係を崩したくないんですよね。だからよく、二人で話すときに、“男女の友情はある”と言い合っています。そうすることで気を引き締めて、友だち関係を維持しているところがあります」(31歳/営業)

この場合は、意思確認のために「男女の友情はある」と言い合っているのでしょう。

でも多くは、「いい友だちでいよう」という意味をこめ、脈がないことを伝えるためにこの発言を用いますよね。

おわりに

これらは警戒しているサインではありますが、何も悪い意味だけではありません。

関係を大事にしたいと思っているからこその言動である場合もあります。

あまり落ち込まず、気持ちを切り替えていきましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)