許されるウソ

男性と女性とではウソのつき方に違いがあったりします。

男性は自分を大きく見せようとして話を大きくしてしまうことがある一方で、女性は相手を褒める時にウソをつくものではないですか?

しかし、ウソも時と場合によって許されるもの。特に出会いの場ではどんなウソが許される傾向にあるのかご紹介します。

許されるウソ

1:年収

「とある女性と初対面で出会っていい人だなと思ってその後にデートとかを重ねていたことがあったんですけど、その後に年収をごまかしていたことが分かったんですよね。でも、僕よりも稼いでいてそれで気を遣って低く言っていたので、せめられないですよね」(Tさん・26歳男性/公務員)

自分よりも稼いでいる人をせめられる人はおそらくいないでしょう。

しかし、ばれたときは見下していると思われる恐れがあるので、「今まで年収をいうと男性が引いてしまっていい出会いが台無しになることが多かったんです」という感じで言っておくいいかもしれません。

2:胸の大きさ

「いつだったかな、飲み席で仲のいい女性にカップ数を聞いたことがあったんですよ。で、後日その女性と付き合うことになって、胸の大きさを偽ってたことが分かったんです。それは逆に萌えましたね。女性が胸の大きさを大きくウソつくってちょっといいですよね」(Uさん・27歳男性/鉄道関係)

女性が胸にコンプレックスを抱いている姿が好きという男性は、筆者の経験則だと結構多いです。

なので、このウソはむしろ歓迎される様子。ばれた時にからかわれたりネタにされたりする可能性があるのでそこだけ注意した方がいいかもしれません。

3:過去の恋愛

「“過去に何人と付き合ったことある?”って質問って飲み会とかだと定番だったりするじゃないですか。基本的には2~3人とかって回答が一番多いんですけど、あれはウソついていると思いますね。昔付き合った女性も嘘ついてましたもん。でも、それはやっぱり仕方ないと思いますね」(Kさん・30歳男性/医療機器メーカー)

付き合った人数を公表したくないという女性は多いのではないでしょうか。

その気持ちは男性も察してくれるようです。周りと似たような人数を答えるのが無難なところ。

「人数をごまかすのはいいんですけど、周りの女性たちよりも少ない数字を言って自分をよく見せようという行為は印象が悪いかもしれないですね」という意見もありました。

4:「絶対モテますよね」

「ウソだと分かっていても褒められると悪い気はしないですよね。“優しそうですもん。絶対モテますよね”とか。でも、“かっこいい”はちょっと違うかな。不細工なの分かってるんで、それはちょっとウソが下手すぎですね」(Rさん・27歳男性/製造)

この場合、ウソというよりお世辞という意味合いが強そうですね。

容姿を褒めるのは逆効果になってしまうことがあるようですが、内面を褒める行為はたとえそれがウソだと分かっても男性はうれしいようです。

「“声がかっこいいですね”って言われたときは信じちゃいましたね」という意見もありました。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は出会いの場で許されるウソをご紹介しました。お世辞や社交辞令などはウソでもせめられることがあまりない傾向が強いようです。

「会話はテンポが大切だから、男性の質問に“なんだろう”って考え込まれるよりも、ウソでもいいからテンポよく答えてもらいたい」という意見もありました。

面白かったり会話が盛り上がるのであれば多少のウソは問題ないようですよ。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)