フェードアウトした理由

まだ付き合ってはいないけど、デートは楽しかったしこのまま恋人になれそう……。

そう思っていたのに、彼から連絡がぱったりこなくなってしまった!そんな経験はありませんか?

そんな、付き合う前の男性の「いい感じだったのにフェードアウト」には、こんな理由があるんです。

フェードアウトした理由

飽きるほど一緒にいた

「デートすっごく楽しかったなー、と思っているうちに、1〜2週間たってしまうことってありますよ。昼から夜まで一緒にいて、話そうと思ってたことは全部話したし気が合うのはわかったし。多分相手の子もそう思ってて、話すこともなくなったし帰るか、って感じの解散だと、あわてて連絡しなくてもいいかなーって思います」(26歳・男性)

女子が「なんでデートでは盛り上がったのに全然連絡ないの?」と不安に思っている時も、男性はコレくらいのんきに構えていることも少なくありません。

特に、デートの盛り上がりがピークを過ぎて、話すこともなくなった……。こんなタイミングでデートを終えた時は、その傾向が強いよう。

初デート〜2度目のデートは、できるだけ短めの3、4時間くらいで切り上げること、それも、盛り上がりのピークを少し過ぎた程度の、名残惜しさを残すのがよいです。

「それでは仲良くなれないのでは?」と心配する女子もいますが、「もっと話したかったな、もっと仲良くなりたいな」と思ってもらうことが大事です。

「初期のデートで彼の気がすむまで一緒にいる」はフェードアウトの元ですよ!

帰り際があっさりしすぎ

「帰り際があまりにもあっさりしすぎてると『実は楽しくなかった?』と思いますね。デート終盤は会話が途切れがちで、外に出たら『駅そっちだよね?私はあっちだから。じゃあね』って立ち止まりもせずにスーって離れて行った子がいて、慌てて『またね!』って言ったのに手だけ振って行っちゃったんですよ。感じ悪いなあ……と、連絡する気が起きなくて。ただ疲れてただけらしいけどね」(27歳・男性)

付き合う前の段階では、女子的には「そんなことで?」と思うようなことでも、男性のテンションは簡単に下がります。

特に、デートの帰り際の雑な対応は、それまでがどんなに楽しくても、男性に「もう連絡しなくていいかも」と思わせてしまう可能性が高いです。

楽しかった時はもちろん、疲れていても、デートがワリカンでも「(時間を使って会ってくれて)ありがとう」というお礼は伝えるべきです。

次に会うまでの間、彼が思い出すのは別れ際の女子の顔。終わりよければすべて良し、はデートにも同じ事が言えますよ!

あなたの優先順位を下げない工夫を

付き合っていない段階のデートなら、相手の男性に「早くまた会いたい」と思ってもらえなければ次はありません。

「気がすむまで一緒にいたし」「楽しくなさそうだし」と思われると「忙しいし、まあいいか」と、彼の中でのあなたの優先順位がどんどん下がります。

「彼女も楽しそうだったし、また会おう」と思わせる言動を心がけましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)