口には出さないけど...男性の「ひとりになりたい」サインはこれ

彼のことが嫌いになったわけではない、でもすこしひとりになりたいなと思うときはありませんか?

男性も同じように、仕事で悩んでいるときや疲れているときなどは、ひとりになりたいと思うようです。

では、そんな彼の気持ちにあなたは気付いてあげていますか?

男性が「ひとりになりたい」ときに出すサインをご紹介します。

口には出さないけど...男性の「ひとりになりたい」サインはこれ

口数が減る

「ひとりで考えごとをしたいときは、自分からは話さないようにしたり、彼女が話しているときは、返事だけしたりする」(28歳/不動産)

口数が減ることは、彼がひとりになりたいと思っているときに出すサインのひとつ。

一緒にいる時に彼が無口になる、話をしてもあまり反応してくれない、気のない返事ばかりされる、などと思ったときは注意してください。

そんな態度をされると、ちょっとイラっとしてしまいますが、あえて話はせず、彼からすこし離れて様子をみてみましょう。

つぎに会う約束をしない

「自分からはつぎのデートの約束をしないようにする。

彼女からデートに誘われれば、いちおう行くけど、乗り気ではないのが態度に出てしまうと思う」(26歳/銀行員)

彼から会いたいと言われない、つぎに会う約束はあなた発信ばかり、ということはありませんか?

これも、ひとりになりたいと思っている男性が出すサイン。

こんなときにデートをしても、おたがいに楽しくないのは目に見えています。

はやめに気付いてあげて、そっとしておいてあげましょう。

また、彼からの連絡が最近少ないという場合も要注意。

まったく連絡がなくなった場合は、彼の気持ちが離れてしまっている可能性があります。

しかし、いちおう返事はしてくれるといった場合は、ひとりになりたいときかもしれません。

くっついてこない

「彼女には『ちょっとひとりにしてほしい』とは言えないから、一緒の部屋にいてもとなりに座らないようにしました。

あとはちょいちょい離れて、そういう雰囲気にならないようにしたこともあります」(31歳/営業)

ひとりになりたいと思っているとき、彼女と物理的に距離を取る人が多いようです。

一緒にいてもくっついてきてくれなかったり、イチャイチャしてくれなくなったりするときは、注意して彼を観察してみてください。

あなたからもすこし距離を置いてみると、彼の気持ちが落ち着いたころに、彼の方からくっついてくるかもしれません。

サインに気づけたら冷静になる

彼の口数が減る、彼からの連絡がすくなくなる、一緒にいても距離を置かれる……。

なんてことをされたら、一緒にいてもイライラしてしまったり、別れたいのかな?と思ってしまったりするでしょう。

でも、いちど冷静になって、彼をひとりにしてあげましょう。

仕事や友人関係など、あなたとの関係以外で悩んでいるのかもしれません。

協力したい、支えたいと思っても、彼がそれを望んでいないときは、ひとりにしてあげることこそ、一番の支えになるはずです。

落ち着いたころに、彼の方から戻ってきてくれる可能性も高いので、離れている間も彼を思う気持ちは大切に、静かに待ってあげるとよいでしょう。

(愛カツ編集部)