ダメンズ

「彼氏ができても毎回上手くいかない……」そんな悩みを抱えている女子は、もしかしたらあなた側に彼氏をダメンスにしてしまう原因があるのかもしれません。

本人に自覚がない以上、改善しようのないところが問題点!
今回は女子の体験談をもとに、彼氏をダメンズにしてしまう女子の特徴をご紹介します。

ダメンズ

決定権が彼女側にある

「決定権がつねに彼女側にあるカップルは、彼氏側の存在感がだんだん薄くなるイメージがあります。

付き合ったばかりのころは対等な関係にあっても、付き合いが長くなるほど差が出てきて……仲のいいA子カップルと一緒にいるときも、彼氏は基本しゃべらないし相槌を打つ程度。“彼女に支配されてるな~”って思ってしまう」(23歳/販売員)

決定権がどちらかに偏っていると、こちらのケースのように支配が進んで関係に差が出ることも。付き合っているなら彼氏と彼女は対等な関係にありたいものです。

自分の意見を彼氏に伝えることも大切ですが、彼氏を立てるシーンも意識しながら付き合っていくと、カップルとして良好な関係を築けそうですね。

考え方や行動がネガティブ

「友人カップルは、彼女側がネガティブ、彼氏側がポジティブの正反対の組み合わせ。たまにダブルデートするけど、だんだん彼氏側の覇気がなくなっているような……

彼女側のネガティブが強いのかな?彼氏に彼女のネガティブがうつってるみたいに見える」(22歳/運送会社)

考え方や行動がネガティブな彼女を持つと、彼氏も影響を受けてネガティブタイプにシフトしてしまうことも。

こちらのケースだと、彼氏が彼女のネガティブに飲み込まれたことになります。周りの友人に指摘されるほどであれば、よほど強く影響を受けているのでしょう。

彼氏をダメンズにしたくない場合は、ネガティブな自分を受け入れて改める気持ちが必要ですよ。

彼氏のピンチを毎回救う

「彼氏がクビになったときは私も一緒になって新しい仕事を探す、お金に余裕がなくなったときは貸すなど、彼氏のために行動していたら“努力しないダメンズ”になってしまいました。

最初のころは自分で何とかしようという気があったのに、今では完全に私に頼り切っている彼氏。やり過ぎたと反省してます……」(26歳/証券会社)

彼氏が仕事で失敗したとき、金銭的に困ったときなど、彼女として助けたくなるのはもちろんのこと。

しかし、彼氏のピンチを彼女が毎回救っていると、「きっと何とかしてくれる」と彼氏自身でピンチを乗り越える力や努力しようという気持ちが減ってしまいます。

たまには見守るだけにするなど、手を出すのをぐっとこらえるシーンも大切ですね。

自分に当てはまっていないか要チェック!

せっかく付き合うなら、お互いにいい影響を与えながら愛を育んでいきたいもの。

「付き合う前より彼氏の魅力が半減した」と少しでも感じる部分があるなら、自分と照らし合わせてチェックしてみましょう。

彼氏と素敵な恋愛を続けたい人は参考にしてくださいね。

(愛カツ編集部)