言わなくてもつたわる方法

彼に「気持ちいい」ということを伝えたいけれど、ストレートに「感じてる」って言うのは恥ずかしい。

今回は、そんな乙女なあなたのために、男性陣に「彼女がどんな反応をすると『感じてる』って思う?」と聞いてみました。

彼らの意見を参考にすれば、言葉に出さなくても気持ち良さを伝えられる方法が見つかるはず!

言わなくてもつたわる方法

シーツをギュッとつかむ

「彼女が感じているかどうかを判断するのは、手。

特にシーツとかをギュッと強くつかんでいたら、『あぁ、気持ちいいんだな』って思います。僕の方を思いっきりつかまれちゃうと、痛いけどちょっと嬉しいんですよね(笑)」(26歳/SE)

男性はどうやら女性が身体に力が入っていると、感じていると判断するようです。

特にシーツをギュッとにぎりしめていると、わかりやすいみたい。

「気持ちいい」と思ったら、シーツを思いっきりにぎってみましょう。きっと彼はその光景に大満足するはずです。

うるんだ瞳で見つめる

「なんか、女の子って感きわまると、すぐ泣くじゃん?だからエッチのときも目がうるんでたりすると、あ、感じてるんだなって思うよ。ウルウルの瞳で見つめられると、もっと気持ちよくしてやりたい!と思っちゃう」(24歳/企画営業)

うるんだ瞳は快感の証……そう思っている男性は多いもの。

エッチの最中、うるんだ瞳で彼のことを見つめてあげて。きっと彼はますます張り切ってあなたを愛してくれるはず。

そして、うるんだ瞳にはもうひとつ、あなたがいつもよりもずっとセクシーでエロティックに見える、という嬉しい効果も期待できますよ。

喘ぎ声をガマンする

「唇をかんだり、自分の指をかんだりして、声をあげるのを我慢している姿を見ると、『あぁ、感じてるんだな』と思いますよ。俺的には遠慮せずにガンガン声をあげてほしいんですけどね(笑)。でも、我慢している姿もすげーセクシー」(28歳/商社勤務)

何も喘ぎ声を出すだけが感じている証拠、というわけではありません。

ときには思わずもれそうになる甘いさえずりを、必死にこらえる姿の方が、強い快感を表現していることもあるのです。

喘ぎ声を我慢するあなたの姿を見て、彼は頭の中で色んな妄想を繰り広げます。

「イキそうなのを我慢してるのかな……」「声をあげるのが恥ずかしいのかな……」

そしてますます興奮して、なんとかしてあなたの歓喜の声を聞きたい、と張り切るのです。

自然に任せていればOK

何も無理矢理「気持ちいい」「感じている」と伝える必要はありません。

彼はちゃんとあなたの姿を観察して、あなたがどうされると気持ちいいのかわかっているはず。

ちょっぴり鈍感な彼には、今回ご紹介した方法を試してみましょう。きっとあなたの快感が、彼に伝わるはずですよ。

(愛カツ編集部)