愛情が長続き

お互いに大きな愛情あるからといっても、ずっとそのままそれが維持できるかというと、そうではありません。

むしろ、ちゃんとケアをしていなければ、すぐにダメになってしまうもの。

そこで今回は、ふたりの間にずっと新鮮な愛を保つために、意識すべきことをご紹介します。

愛情が長続き

してほしいことを伝える

「もっとこうしてほしい」「これさえしてくれれば……」と思うことはありませんか?

でも、彼を不快にさせたくないあまり言葉を引っ込めてしまうと、いずれ溜まりに溜まった感情が爆発してしまったり、知らず知らずの間に、彼を愛することに消極的になってしまったりという危険性があります。

とはいえ「どうして○○してくれないの!?」という言い方はNG。

女性としては当然だと思う気遣いも、男性の考え方では思いつかないことが多々あります。そのため、言い方ひとつで、理不尽な要求になってしまうことも……。

「〇〇してくれたら嬉しい」「〇〇お願いできる? 〇〇だからすごく助かっちゃうかも」と、前向きな結果を提示したり、理由をつけたりしてお願いすれば、彼も自分からもっとしてあげたい、という気持ちになるもの。

きっと、愛情も育つことでしょう。

ときには真面目に話し合う

一緒にいて楽しいという気持ちは基本ですが、それだけでは愛情を育てることができません。ときには、真面目な話もしっかりできる関係を意識してみましょう。

本当に助けになったこと、将来のこと、お金の使い方などは、照れくさく、話しにくいことかもしれません。

でも、つい曖昧に流してしまいたくなる話題こそ、ふたりでしっかり向き合うべき課題です。

たとえば、以前撮った写真を見ながら思い出話をしたり、彼が体調を崩したときなら、看病をしながら、自分が彼に助けてもらって嬉しかったことを話せるかもしれません。

友だちの結婚や出産など、おめでたいことがあったときに「わたしも幸せになりたいな~」と、これから先のふたりについて話し合うのも◎。彼が結婚式に参列したときであれば、きっと話やすいはずです。

思いを伝え彼の気持ちも引き出す

嬉しい、楽しい、幸せなど、自分の思ったことを伝えるのも大切ですが、それだけと一方通行。愛情は、お互いの感情を通わせることで大きくすることができます。

ぜひ、彼氏の気持ちも積極的に引き出していきましょう。というのも、男性はもともと、自分の気持ちを表に出すのが苦手という方が多いもの。

なにもせずにいると、彼がなにを考えているのかわからず、不安から否定的な気持ちが芽生え、それが彼に伝わり……。と、悪循環の元となってしまうのです。

自分のなかで芽生えた感情があれば、それを伝えると同時に、彼にも質問してみましょう。

「これすごくおいしい! おいしくない?」や「私これ好き~!〇〇君はどれが好き?」など、積極的に質問していけば、彼も自分の気持ちを言葉にしやすくなるはずです。

おわりに

愛情は、ただ「好き」や「大好き」の延長線上にあるものではなく、ふたりの間で育つ心そのもの。大きく育てるには、具体的な言動が必要になります。

とはいえ、難しく考える必要はありません。刺激し合っていけば、ずっと長続きする関係にできるので、そのきっかけをつくりだせるよう意識してみましょう!

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)