君じゃなきゃダメ! 疲れたときに癒される彼女

「彼女の存在が癒し」という彼氏は、実に多いもの。

疲れているときや、落ち込んでいるときなどはとくに、彼女の存在をありがたく感じています。

彼氏にとっての、癒しの女神となるためには、どんなことをするのが正解?

男性の体験談からヒントを見つけてみましょう。

疲れたときに癒される彼女

いいタイミングで好物を提供

「僕にとって、彼女は本当に大きな存在です。とくにそう感じるのは、仕事が大変な日や、落ち込んだ日に、僕の好きな料理を作ってくれていること。あれはとても不思議ですね。

同棲しているわけではないんですが、LINEや通話の感じで落ちているのがわかってしまうんでしょうか。本当に疲れて帰宅したときに、笑顔の彼女と美味しい料理があると、かなりグッときます」(27歳・営業)

気持ちを掴みたいなら、胃袋を掴め!というのはよく聞くことですが、彼氏の仕事の予定や言葉、雰囲気から「今日は元気づけてあげないと」とわかる彼女ともなればもはや最高!

すごいですね。これは、普段からよく彼を観察しているからこそできること。

それがわかるからこそ、男は「君しかいない」と感じるのかもしれません。

彼女はリラクゼーションのプロ

「彼女の凄いところは、その体や声からにじみ出る癒しのオーラというか……。疲れて帰ってきたり、疲れがたまっているときは、『はい、横になって』といって、マッサージをしてくれたりするんです。

『してほしい』と言わなくても、僕が疲れていることを感じ取ってくれるようで……。リラックスできる音楽をかけて、アロマを炊きながら、ゆっくりマッサージをして、いろんな話を聞いてくれます。

そのまま寝てしまうこともしばしば。体の毒素がキレイになくなっていくように感じ、僕にとってのは最高のリラクゼーションです」(31歳・販売員)

マッサージをしてあげる、というのは、体だけでなく、心にとっても癒しをあたえられるいい手段。

時間も体力も必要ですが、「自分のことを一生懸命支えようとしてくれている」と感じるからこそ、心の底から癒されるようです。

疲れたときは希望を聞く彼女

「僕にとって、彼女の癒しポイントは、彼女の積極的な姿勢です。

といっても、強引にリードするというのではなく、「なにが食べたい?」「今日は一緒に食べる? ひとりで食べる?」「気晴らしにゲームでもする?」など、こちらの希望を聞いてくれること。

『~しようよ!』ではなく、選ばせてくれるからこそ、本当にリラックスして変に気を使わず一緒にいられます。

イライラしてるときは、ひとりにしておいてほしいときもありますが、それにも笑顔でOKしてくれますし。やっぱり、彼女しかいないなって思いますね」(29歳・SE)

いつでもベッタリが好きではない男性もいます。

いつ一緒にいるか、いつ話すかを選ばせてあげれば、きっと彼を楽にしてあげられるはず。

男心もわかってくれていると感じさせれば、たとえそばにいなくても癒しの存在になれるのです。

おわりに

男性は女性にどう思われているのか、心配していることも多いもの。

でも、逆に自分の希望することをOKしてもらえたり、好きなものを理解されていると感じたりすると、安心してとても癒されます。

普段から彼をよく観察して、グッとさせる癒しポイントを見つけてみましょう。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)