彼にかまってもらいたい! 女性なら一度はそう思ったことがあるはず。

でも、かまってちゃんになり過ぎると、ウザいと思われて、彼の気持ちが離れてしまうことも……。

ウザいと思われることなく、かまってほしい気持ちを伝えるにはどうしたらいいのでしょう?

そこで今回は、かわいいかまってLINEの作り方ご提案。あなたもLINEの作り方を見直してみませんか?

面白動画&写真で気を引く

男性の関心をこちらに向けるには、重たい雰囲気にしないよう、楽しさや面白さを伝えていくことが効果的。かまってほしいけどこれといった話題がないというときは、面白動画や面白写真をいきなり送ってみて。

「見て見て! これすごく面白いから!(笑)」とふざけたようにLINEすれば、重たい雰囲気にはなりませんし、気軽でフレンドリーな印象に。また、面白いものや、お笑いが好きな男性も多いもの。彼のツボにはまれば「笑いのセンスが合う!」とあなた自身の印象もアップできるはずです。

一見かまってほしい気持ちが伝わりにくいLINEなので、彼氏ではない気になる相手や、友達でも連絡しやすく、反応ももらいやすいはずです。

シュール&おふざけスタンプが◎

かまってほしいとき、その気持ちの裏には寂しさや不安、落ち込んでしまった出来事などがあるケースも多いはず。でも、その気持ちをおもむろに見せてしまうと、相手によっては重たいと思われてしまうこともあります。

そのため、甘えたいときにLINEで重々しい雰囲気を作るのはNG。気持ちをポジティブに切り替えて明るいLINEを送りましょう。

彼から返信をもらってやりとりを続けたいのなら、シュールで面白いおふざけスタンプを使うのもひとつ。男性は視覚的な情報に左右されやすいからです。

長文LINEで重々しいトーク画面になるよりも、一目見てくすっと笑ってしまうようなスタンプで明るいトーク画面になるよう工夫するほうが、結果的に彼にかまってもらえるはずです。

素直に「かまって〜」LINE

お付き合いしている、なんでも言い合えるといった距離感が近い関係性の場合は、「かまって」と素直に伝えるのもアリ! でも、再々お伝えしているように、重々しい雰囲気になるのはNGです。

「寂しいからかまってほしい」という姿は、男性にとって重たくネガティブなイメージがありちょっと引いてしまうもの。寂しい、不安、そういったネガティブ要素は出さないよう気をつけ、かわいく素直に「かまって~」と伝えてみましょう。

「暇だからかまって~」と気楽な雰囲気で伝えたり、ふざけた印象のかまってスタンプを送ったり。明るい伝え方なら彼も「かわいい奴」と感じてくれるはずです。

かまってほしい気持ちは後出しに

彼にかまってもらうには、まず、反応してもらうことが大切です。そのために、かまってほしい気持ちは見せずに、最初は返信しやすい用件のLINEを送るのも◎。

たとえば、「ねぇねぇ、前話してた面白いマンガってなんて名前だっけ?」といったLINE。用件が明確なので、男性としては返信しやすいLINEとなります。彼の趣味や好きなことに絡めて用事を作ったり質問したりすると、話題が広がりやすくなるはずです。

そのうえで、「ありがとー! 実は今日連絡したのは、本当はかまってほしかったからなんだけどね(笑)」と、かまってほしい気持ちを後出しに。これだけでも、「かわいいこと言うなぁ!」と思ってもらえるはずです。

おわりに

LINEは大事なコミュニケーションツール。

でも男性は、連絡にあまり執着しない傾向があり、単なる連絡手段だと思う男性も多いのです。だからこそ、彼に面倒くさい印象を与えないことが大切。

手軽に楽しくやりとりできるLINEの強みを上手に活用して、彼がたくさんかまいたくなるようなかわいい女性を目指していきましょう!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)