年下男子に誘われる女子

年下というだけで、頼りない印象を抱きがちですが、年上男性が必ずしも頼りがいがあるとは限りません。

年齢が下だからといって、恋愛対象から外すのはもったいないかもしれません!

案外、お姉さんとの恋愛を望んでいる男性も多いもの。

そこで、今回は、年下男子にモテる女性の特徴を徹底解析してみました!

年下男子に誘われる女子

しっかりのなかの「かわいらしさ」

男性は基本的に女性をリードしたい生き物なので、あまりにも隙のない女性だと「自分では太刀打ちできない」と思ってしまうよう。

年上という場合、先輩だったり上司だったりと、それこそ普段、隙を見せるわけにはいかないことも多いですよね。

そんなときには、年上の女性だからこそ使える「ギャップ萌え」が◎。

年上男性に頼れる印象を抱くように、年下男子も年上の女性には「しっかりしている」という印象を抱きがちです。

逆に言えば、勝手にそう思ってくれているので、ちょっとしたドジや失敗が、かわいらしく映るんです。

仕事ではバリバリ指示を出しているのに、虫が出ると途端に逃げ腰になったり、仕事では絶対にミスをしないのに、飲み会のあとでうっかり上着を忘れてしまったり……。

鉄壁の女性よりも、「年上のクセに(笑)」と思われるような隙を見せるくらいのほうが、年下男子には魅力的に見えるみたいです。

適度に彼に甘えられる

年下でも、男性はやはり「女性に頼られてこそ!」という思いが強いよう。

相手が年下だと、ついつい「あれやった?」「これやっとこうか?」なんて世話を焼きたくなってしまいますよね。

弟のように構ってくれる「お姉さん」になるのは良いのですが、あまりにも度が過ぎてしまうと、「おばちゃん」のようになってしまいます。

重いものは彼に持ってもらう、機械の操作は苦手なのでやってもらうなど、彼の「頼られたい気持ち」をくすぐるような関わり方が◎。

「男性性(心理的・精神的な部分における男性らしさ)」を立てるような甘え方ができていれば、彼からしても「年下だから……」という遠慮が段々と薄れてくるはずです。

心の広さと母性がいっぱい

彼の男性性へのアプローチを開始したら、年上女性ならではの魅力もアピールしていきましょう。

「年下」というだけで、あなたが彼に期待するハードルは、ちょっぴり下がっているはず。

彼が少々の失敗をしても、「まあそんなもんか」と許せることが多いかと思います。この心の広さが、年上女性ならではの魅力になります。

ちょっと背伸びした彼の発言を「うんうん」と聞いてあげたり、ちょっとしたことでもほめてあげられたりと、包容力のあるお姉さんであることは、年下男子にモテる秘訣。

また、料理が得意なら「餌付け作戦」も有効です。お弁当を一緒に食べられるなら、少し多めに作って行ったり、差し入れとして手料理を渡したりして、胃袋からつかんでおきましょう。

ただし、この作戦は若い女の子がやると、「狙い過ぎ」と思われてしまうことも。年上のお姉さんだからこそ有効な方法となるのです。

おわりに

多くの男性は、年上のお姉さんと……というシチュエーションに憧れたことがあるのだそう。

若い子と同じ土俵で勝負しようとしても、やはり「若さ」に勝つことはできません。

でも、あなたが年上だからこそ魅力に変わることはたくさんあります。無理をするのではなく、ありのままのあなたの魅力を引き出していきましょう!

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)