信じてはいけないセリフ

好きになって、ようやく付き合えた彼。

でも、付き合っているうちに彼の言葉からたびたび信じられないセリフが聞かれてきたらどうしますか?

言葉は時に気持ちとはうらはらということもあるとはいえ、基本的にはその人の心持ちや生きざまを表します。

だから、人は言葉ひとつで良い人と思えたり、悪い人と思えたりするものです。

そういう意味では、言葉からその人の人となりを知るのは正しいといえることでもあるのですよね。

そして、そんな彼のセリフで、これをいうなら別れた方がいいというものがあります。そんな、彼の「信じてはいけないセリフ」を紹介します。

信じてはいけないセリフ

女性はやっぱり若いほうが魅力的

女性は若い方が魅力があると公言する男性がいまだにいますが、このセリフ、かなり要注意。

このセリフを言う男性はもしかすると、若いあなたに向けて誉め言葉のつもりで言ってるのかもしれませんが、それは勘違いです。

人は男性も女性もいずれか年をとります。当然同じように男性も老いてくるのに、それをまったく加味せず、若さだけで女性の価値をはかるのはあまりに時代錯誤でしょう。

本来、男女は長く付き合えば情を感じたり、かけがえのない存在になるもの。

なのに、若さというキーワードで女性をはかるタイプの人は、あなたが歳をとればとたんにあなたは価値がないと考え、若い女性に乗りかえるでしょう。

そんな男性とは付き合わない方がいいですね。

女は子供を産んでからこそ意味がある

女性は子供を産む性ではありますが、イマドキは子供を産まないと決めている女性も増えてきています。

そんな選択ができる時代なのに、子供を産んでからこそ意味があるというのはあまりに前時代的ですよね。

あなたが若くて、いずれ彼と結婚して子供を産もうと思っていても、彼も同じく子供を持つことに同意しているんだと思ってはいけません。

あなたがいずれ子供を持つつもりでいたとしても、いろんな理由で子供が授からない場合もあるからです。

そんな時、この手のセリフを吐く男性は、子供を産めないと思ったとたんに離婚を言い渡すかもしれませんね。

信じた人なら何があってもついてくるべきだろう

信じた人ならなにがあってもついてくるべきという男性も少し考えものです。

彼のことが好きならそうよね、何があっても味方になるべきよね……と思ってはいけません。

何かあるたびに、人は少しずつ相手のことを信頼できなくなるものです。

例えば、相手が犯罪を犯したり、ギャンブル漬けだったりした場合は?やはり徐々に気持ちは離れていくのが自然でしょう。

この手のセリフを吐く男性は、釣った魚に餌は与えないタイプ。

もうしてしまえば裏切っても相手はついてくるものと信じています。そんな厄介な人とは付き合わない方がいいでしょう。

まとめ

言葉に含まれた意図をくみとることで、意外とその人となりが見えてきます。

あとあと面倒になる人を掴まないためにも彼のセリフはよく観察してみましょう。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)