ベッドでの男性のセリフ

エッチがすごく気持ち良くて興奮している男は、ベッドの上でいろんなことを口走ります。

がしかし、たいていのことはここには書けないことですが……。

今回は、書ける範囲でエッチの時に興奮した男性が「思わず言ってしまうこと」について、一緒に見ていきたいと思います。

ベッドでの男性のセリフ

「ここをどうしてほしいの?」

自分の頑張りに対して、相手の反応が極めて良いとき、男は「ここどうしてほしいの?」と口走ります。

「もっと」と女子が答えると、男は「もっとどうしてほしいの?」と聞きます。

ここで「ちっとは黙って触り続けろ!」と、男を叱ってはいけません。

男は、「俺の彼女はエッチが嫌いじゃない」と認識したいからあれこれと質問するのです。

「いいお尻」「いい胸」

女子のボディパーツを言葉で褒める男と褒めない男がいます。

興奮したら、つまり理性のタガが外れたら、言葉で褒める男子の方が多いのかも。他の男がエッチしている現場を見たわけではないので、あくまで推測ですが。

たとえば彼女のステキなお尻を見た時に褒められる男は、女子のことを楽しませる術を知っている男だといえます。

反対に、最高潮に興奮しているのに、何も言わずただ触るだけの男は……みずからの変態性を素直に出せる立派な人か、ものすごく女子を楽しませるのが下手な男ではないかと思います。

女子のみなさん、男との経験を振り返ってどう思いますか?

「結婚しよう」「付き合って」

イマドキの男子は奥手で草食系で、自分から告白もできないヘタレ……ではないんですよね。

興奮MAXのとき、およびその前後に、ちゃんと告白してくる男子もいます。

「結婚しよう」「付き合って」など、女子が頑張っている最中に口にする男子もいるのだから、もうビックリ!

正常位の最中に「結婚しようよ」と言われても、答えに困りますよね。

これ、男子が、性愛と純愛とをごちゃごちゃにしてしまっているのが原因。

男子って、ヤラせてくれた相手のことを「俺を無条件に受け入れてくれる女神」だと思うんです。

飛躍して言うと、男子はつねに淋しくて、その淋しさを温かく受け入れてくれた人のことを好きになるんです。

が、この「好きになる」のが「セックスゆえ」なのか「ホントに人として好き」なのか、どっち?という考察抜きに好きになるから、最中に「結婚しようよ」と口走る……こんなマヌケなことになります。

男子に好意的に言うなら、それほど深く混乱するくらい、男がふだんから持っている淋しさは根深いということです。

おわりに

いかがでしょうか。

エッチのセンスというか、コミュニケーションスキルの高い男子は、ベッドの上で興奮したら、もっといろんなことをしゃべります。

やかましいったらありゃしない……と感じる女子もいるのでは?

興奮MAXになれば、その男がよくしゃべるヤツなのか、口数少ないヤツなのか、一発でわかります。

ベッドの上で口数が多い男は、ふだんも口数の多い男なのです。

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)