許す誤り方

大好きな彼とはいえ、まったく異なる環境で育った二人です。意見が合わないことも、価値観が合わないことも当たり前にあること。

お互いに理解してほしい、わかってほしいと思うあまり、ヒートアップしてケンカしてしまうことも。

でも、意見をぶつけ合うことは長続きするカップルにとって大事なことです。意見や主張が合わないことが、修復不可能である絶望的な亀裂にはなりえません。

ケンカしても大丈夫!そんなときは、彼が思わず許しちゃうようなかわいい謝り方で乗り越えていきましょう。

たくさんケンカして本音をさらけ出せるカップルでいられてほうが幸せですよね。

許す誤り方

ゆるしてぴょん、ゆるしてにゃんなど語尾をかわいくして謝る

ケンカ後に冷静になってよく考えると、あなた自身に非があると自覚することもあるでしょう。そういうときはとにかく“自分が悪かった”という気持ちで謝ることが大事です。

彼の方もついついヒートアップしてしまって、思わず遣り合っちゃったものの、いまさら怒りの矛を収めることもできず、意地になってしまっているかもしれません。

お互いに意地を張り続けていると、どうってことのない言い争いも深刻化します。溝がどんどんと深まってしまう原因にも。

そうなると、恋愛そのものがうまくいきません。そんな時には、あなたのほうからかわいく謝ってあげるといいでしょう。

ゆるしてぴょん、ゆるしてにゃんなど語尾をかわいくして謝れるのは女性の特権です。

彼も彼女からそんな謝り方をされたら、プッと笑ってしまって、もう仕方ないなって思ってしまうかもしれませんね。

とにかく1日中かわいく平謝り、スタンプも平謝り

「もうあなたとは付き合えない」
「こんな最低な考えの人とは知らなかった」
「そんなこというなんて頭悪いんじゃない?」

…言い争いがヒートアップして、ついつい主張や価値観の部分ではないところで彼が傷つく余計なことを言ってしまった場合は、平謝りするのが一番です。

「重ね重ねの暴言、誠に申し訳ありません」
「心から反省しています」

こう言われれば、さすがの彼も許すしかありませんよね。

LINEのスタンプも平謝りのかわいいものを送ってみましょう。

できれば、その日1日はもう何かLINEをするたびにいつも平謝りから入ってみましょう。

彼もそんなあなたの態度がかわいいと思って、仕方がないなと思うでしょうね。

かわいくスキンシップで悪かったということを表現

例えば、もじもじと彼の手を握るとか、怒っている彼にしがみつくとか。
スキンシップは言葉より有効な場合もあります。特に何か語るわけでないけれど、あなたがそんな行為をしているだけで、彼は、「ああ、謝ってくれているんだな」と感じるでしょう。

案外、そういった言葉にならない行為が、まるで子供が拗ねているような行為に見えて、かわいいと思う男性もいます。

「仕方がないな」と思って許してしまうということもあるそうですよ。

まとめ

「雨降って地固まる」ではないですが、ケンカして仲直りすることもまた長い付き合いには必要です。

ケンカすることを怖がるより、きちんと仲直りすることの方が大事ですね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)