駅やバス停で使える!気になる人に自然に声をかける3つの方法

電車でいつも見かける人や、通勤や通学で、おなじ時間におなじ道を歩く人。

気づいたら、いつも目で追っていたってことありませんか?

気になっているのはわかっているけれど、なんの接点もない人に声をかけるのは、さすがに気が引けます。

相手がまったくあなたのことを知らないなら、あやしい人と思われるだけですよね?

ですが、声をかけないことには、彼との距離は縮まりません。

せめて、電車で見かけたとき、あいさつできるくらいの関係になれたら……

なんて考えているあなたに、気になる男性に自然に声をかける方法を3つアドバイスします。

駅やバス停で使える!気になる人に自然に声をかける3つの方法

すみません、この電車○○駅に行きますか?

電車で見かけるあの人は、いつもなんだかいそがしそう。

朝や帰り際は長い話だと迷惑かもしれませんので、これぐらいライトなもののほうがよいでしょう。

駅のホームやバス停にいるときに、なにげないふりを装って「すみません、この電車(バス)は○○駅に行きますか?」と聞いてみましょう。

たいていの人は、知っていればちゃんと答えてくれるものです。そのとき、すこしでも彼の印象に残れば御の字。

そのあと、おなじ場所で会ったときにお礼の気持ちを話しておくと、きっとあなたのこと、そういえばあの駅から乗る人だというように認識してもらえますよ。

第一印象が良ければ、彼のほうから話しかけてきてくれるようになるかもしれません。

落とし物をしてしまって…この辺りに交番ありますか?

彼に余裕がありそうな場合は、こんなセリフもいいでしょう。

彼がいい人なら、きっと一緒にお落とし物を探してくれるはずです。

交番を探してくれるかもしれないし、気の毒に思って、駅などの遺失物センターを教えてくれるかもしれません。

そうすれば、長く会話することになり、結果的にとして相手の印象にも強く残ることになります。

もし、とても心配してくれて、あれやこれやと世話を焼いてくれたなら、

お礼のプレゼントをすることもできますし、それを機に、距離が縮まることもあるでしょう。

この辺り不慣れなんですけど…このお店わかりますか?

このセリフも彼との距離を縮めるのには最適です。

実際にスマホで地図を出してみて、彼に見せてみるといいでしょう。

一般的に、男性と比べて「女性は地図が読めない」と思われているところがありますので、実際にスマホの画面を見て方向を教えてくれるかもしれません。

スマホの画面は小さいゆえに接近度も近くなるのはまちがいなしです。

また、彼によっては近くだからと連れて行ってくれる人もいるかもしれませんね。

そうなれば、距離は一気に縮まるかも。

まとめ

男性から女性に声をかけるのはなかなかむずかしいですが、女性から男性に声をかけるのは意外と気軽にできるものです。

なので、まずは誰が聞いてもおかしくないようなことで声をかけて最初の一歩にしてみてください。

とはいえ、急に話しかけられるとはじめは戸惑ってしまうでしょう。

あくまでも落ち着いた雰囲気を大切に、踏み込み過ぎないように注意してくださいね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)