萎える口ぐせ

「結婚したい!」「彼に結婚を意識させたい!」

そんな思いとは裏腹に、あなたの何気ない一言が逆に結婚を遠ざけているかも?

彼の気持ちを結婚から遠ざけさせてしまう「萎える口グセ」とは一体どんなものなのでしょうか。

男性に実際にあったエピソードを聞いてみました!

萎える口ぐせ

収入や肩書きが目当て

「彼女とは将来的に結婚できたらいいなと思っていました。ある時、ずっとやりたかったことのために転職を決意。それを彼女に伝えると、『私○○(職業名)の奥さんって言えなくなっちゃうのー?』」との返答が……。それから僕の職業や収入に関して当たり前のように口を出してくるようになったので、以前の肩書きが好きで付き合っていたとしか思えなくなり、結婚への意欲が急降下しました」(27歳/専門職)

彼の収入を当てにする発言や、彼の肩書きばかり気にする発言を連発するのはNG。

男性は「この子は僕自身じゃなくて僕の収入や肩書きが好きなんだ」と思ってしまいます。

内面を見てあげられる女性こそ、男性から結婚したいと思われるものです。

夢や理想の押し付け

「結婚したら家はどこに建てて、子供にはこんな名前をつけて……と結婚に対しての夢を常々語っていた彼女。最初はかわいらしいなと思っていたけど、家の間取りや僕の小遣いの金額まで具体的に話し始めてドン引き。単なる夢や理想を通り越して、なにもかも自分の思い通りにしたいんだなと思ったら一気に冷めちゃいました」(25歳/営業職)

結婚に憧れを抱くのはいいですが、その理想を彼に押し付けるのはNG。

一方的に「結婚したらこうしたい!」と口癖のように言うのは、彼の気持ちを萎えさせる原因になりかねません。

結婚に対する夢は、ふたりで語り合うことが大切です。

何にでも、「私は○○だから!」

「ハッキリしていて芯の強いところに惹かれて付き合った彼女と、結婚の話をするようになってからのこと。『今住んでるところが好きだからあなたがこっちへ引っ越してきて』『私、料理苦手だから手作りは期待しないで』などと、『私は○○だから○○したくない!』という話ばかりをされました。譲歩する気や自分を変える気が1ミリも感じられず、気持ちは萎えまくり。芯が強いというより、ただの自己中だったのかも?」(27歳/製造業)

結婚は元々他人同士が家族になるのですから、お互いに歩み寄る努力が不可欠。

「私は○○だから!」と自分の主張ばかりをして、自分を変える努力を怠ってしまっては、結婚は遠のくばかりです。

結婚を意識してほしいのであれば、主張をするばかりではなく、彼の意見にも目を向けるようにしましょう。

結婚がしたいなら、まずは一歩引いてみて

結婚を意識している人は、彼にアピールをする前にまずは一歩引いてみましょう。

そして「もし自分が言われたらどう思うか」「自分中心の考えになっていないか」について考えてみること。

「ん?」と思うところがあれば、男性を萎えさせる要素があるかもしれませんよ!

(愛カツ編集部)