男子に愛される女子

2019年、今年こそ彼に愛されたい!もっと彼とラブラブになりたい!と思った人もいるでしょう。

そこで今回は、男子はどのような彼女に夢中なるのか? という、王道をゆくテーマについてお届けします。

さっそく見ていきましょう。

男子に愛される女子

恋の駆け引きをしない

彼にもっと愛されたいのなら、恋の駆け引きなどしないこと。

なぜなら多くの男子は、恋の駆け引きができる頭脳と精神的タフさを備えていないんです。

男子はそのような性質をデフォルトで持ってません。だから、彼女が「LINEの返信をあえて遅らせる」みたいな駆け引きをしたらただワナワナするのみ……。

百害あって一利なし。今年は素直な女子を目指そう!

「ホントのことを言って」と言える

たとえば、彼女が急に「今夜は一緒にいたい」と彼氏に言ったとき、絶対にNOと言う彼氏がいます。でも彼はあなたのことが嫌いじゃないんです。

翌朝の仕事のことを思って、今日は帰りたいとか、今月のデートの総予算を考えて「今夜、彼女とホテルに泊まったら、来週のデート代がない」などの理由でNOと言っています。

それを彼女が「どうして一緒にいてくれないの?」と言うから、彼は何も言えず、結局気まずい空気の中1週間をすごすハメに。

彼は愛する彼女に「お金がない」と言えません。ひとりで仕事のことを考える時間が欲しくても、そう言えません。

だから、彼女が「一緒にいられないのはわかったけど、ホントの理由を教えてよ」と聞く必要があるのです。

ちゃんと腹を割って話せる――これこそ愛し愛されている関係。

愛にまつわる複雑なことを言わない

たとえば、LINEで既読無視をする彼氏をお持ちの女子は、彼はなぜ既読無視をするのかと悩んでいますよね。

そして二言目には「もっと彼氏に愛されたい」と言いますよね。

彼が事務的なLINEすら無視するのであれば、もう「お察し」ですが、女子の話を聞いていると、彼にとってちょっと複雑なことをLINEしたあとに彼の既読無視が続くと言うではないですか!

彼にとって複雑なことというのは、たとえばケンカの後の「で、わたしたちどうする? 別れる?」などというLINE。

女子的に小悪魔っぽく「別れる?」と言うのはいいのだけど、それ、彼にとっては超複雑な問題です。

バラバラにしたルービックキューブを1分で完成させるほうがまだ楽。それくらい、男子にとって、こみいった愛の問題はむずかしいのです。

今年は彼に複雑なことは言わず、「すべてシンプルに考えてみる」と心がけると、去年の6割増しくらいで愛されるでしょう。

おわりに

いかがでしょうか。

男子って「バカ問題」に代表される、女子の気まぐれさが苦手です。

バカ問題とは若い女子は、なんの悪気もなく、好きな相手につい「バカ」と言うことがありますよね。

これ、男がうんと年上だと「彼女も気まぐれな性格だし、それにちょっと傷ついているのかな」と配慮ができるけれど、あなたと歳が近い彼は「バカ」と聞くと、自分が本当のバカと思いこんでしまい、すごく傷つく……。

女子は男子の男子的なところに傷つき、男子は女子の女子的なところに傷ついています。だから、彼氏と彼女の「共通言語」を開発する必要があります。

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)