本音が分かりづらい男

何を考えているのか、怒っているのか喜んでいるのかさえわからない男性に、いつも女性は頭を悩ませています。

彼の本音となると、突っ込んで聞くのも難しいし、さらにお手上げに。

最初から本音がわかりづらいかどうか知りたくなりますよね。

男性の干支別に本音がわかりづらいランキングを11位→2位、12位、1位の順に占います。

本音が分かりづらい男

●11位 午年生まれ…本音丸出し

裏表がなく、態度や言葉も本音丸出しなのが午年生まれ。本音を外に出すことで心のバランスをとっているので、笑いも怒りもとりあえず爆発させておくのがいいでしょう。

落ち着けばケロッと次に進むので、楽しい部分だけ拾ってあげて付き合って。

●10位 辰年生まれ…弱音や愚痴を言わない

辰年生まれの男性はつかみづらいところがありますが、実は王様キャラ。

男らしくあろうと思うので、辛いことや愚痴のようなことは言いません。

プライドが高いので、あえて突っ込まずに触れないでいてあげるのが、彼的にはありがたいでしょう。

本音が分かりづらい男

●9位 申年生まれ…先回りしすぎ

知的で明るい性格の申年生まれ。その場の雰囲気を読んだり、人の感情を見抜いたりする観察力があります。

でも、先回りしすぎて本音を隠すことも……。

次の日くらいに「本当はどうなの?」と聞くと、きまり悪そうにしながらも本音をペロっと言うでしょう。

●8位 戌年生まれ…無難に済ませたいだけ

何でも波風立てることなく穏やかに平和にその場をおさめたい、安定志向の戌年生まれ。

本当はどう思っているのやら……と不安になりますが、本当に無難にやりすごしたいだけなので、些細なことは好きなようにさせましょう。

重いことは改まって聞くのが◎。

●7位 卯年生まれ…お気楽にも見える

柔らかい印象をまわりに与える卯年の男性ですが、何も考えていないお気楽にも見えることが多いのです。

笑っているけれど、実は怒っていたりすることも。

「私には本音を言って」と1回ぴしゃりと言ってあげると、次回からちゃんと言うようになるでしょう。

●6位 子年生まれ…目まぐるしい

チマチマした出来事について細かく考えているので、ちょくちょく意識が飛んでいるようになります。

「何か考えているんだなぁ」とはわかるのですが、思考速度が速すぎてわかりません。

でも、聞けばマメ答えてくれるし、実は答えるのも好きなのです。

●5位 未年生まれ…安心しないと言わない

一見するとおとなしく、言いたいことをはっきり言わないところがある未年の男性。

実は意外に頑固です。言葉にしないだけで、意思はとても強いでしょう。

自分を受け止めてくれて安心できる相手でないと本心を口にしませんから、うまく引き出してあげて。

本音が分かりづらい男

●4位 丑年生まれ…表情が変わらない

意志が強くマイペースな丑年の男性。何か出来事があっても表情を変えず、じっくりと考えています。

本音はほぼ読めません。

彼なりに結論が出たらいつかは言ってくれますが、わざわざ言わないことも多いので、しばらくしたら聞くといいでしょう。

●3位 寅年生まれ…ギャップがわかりづらい

基本的に無鉄砲なことはせず穏やかな性格ですが、恋愛ではドラマティック傾向が。

そのギャップが女子にはわかりづらく、何が本音か混乱します。

機嫌がいいのか悪いのかもわかりにくいのですが、そんなときは遠慮なく聞いてOK。怒りはしません。

●2位 酉年生まれ…用心深い

男性だろうと女性だろうと、カンタンに他人を信用はしない用心深い酉年の彼。

彼と付き合うには、敵意が無いことを示さないといけません。

彼を肯定してあげるのが、そのスタート。自分に味方してくれる女性だと認識すれば、本音も言いそうです。

●12位 亥年生まれ…本音が出まくり

無邪気に本音がペロッと出てしまうタイプなのが、亥年生まれの男性。

悪気がないからといって、何でも言えばいいってものではありません。

ダメな物言いをしたら、バシッとたしなめてあげましょう。素直なので、そういう指摘もちゃんと聞きます。

本音が分かりづらい男

●1位 巳年生まれ…腹に一物ある

物静かでクールな巳年の男性は、本心を顔に出しませんし、本音も言いません。

腹に一物あるのです。本音を知るには、あなたの存在を彼に慣れさせましょう。

一緒にいる時間が増えてあなたに慣れるほどに、ぽろっと本音を言うはずです。

さいごに

本音がわからない寡黙な感じがタイプ、という人もいれば、何でも本音を言ってくれる男性がいいという人もいるはず。

本音のわかりづらさ、わかりやすさで、付き合い方も変わります。占いを参考に、恋愛活動をがんばってみてください。

(星谷礼香/占い師)

(愛カツ編集部)