自分をちゃんと演出できてる?「親しみやすさ」と「軽さ」の境界線とは

親しみやすい女性は男性にモテる。

これにはたしかな部分があるとはいえ、フレンドリー過ぎて、女性として扱ってもらえなくなった……という女性もいるようです。

気安く話しかけやすいために、男性から、普段は女性に話さないような会話までしてしまったり、雑に接してきたりなど、軽くあつかわれるのは女性として不本意ですよね。

そこで今回は、「親しみやすさ」と「軽さ」の境界線はどこにあるのか、アドバイスをしていきたいと思います。

自分をちゃんと演出できてる?「親しみやすさ」と「軽さ」の境界線とは

話しかけられたとき

男性にとっては「あるなる」なせつないエピソードのひとつに、「勇気を出して、気になる女性に声をかけたらつめたい目であしらわれた」というものがあります。

やっぱり男性は「おしゃべりできるかも」と期待して声をかけているため、その願いが叶えば、勇気をふりしぼった甲斐もあるというもの。

しかしうまくいかないと、けっこう大きなダメージを負ってしまうでしょう……。

もしあなたに声をかけてくれた男性がいた場合、よっぽど好みではないとか、失礼なことを言ってこないかぎりは、無理しない程度に、フレンドリーに対応してあげてくださいね。

多くの恋愛は、ささいなきっかけからはじまっています。なんでもない出会いがいつか、運命に変わることも珍しくはありません。

はじめの印象だけで決めるのではなく、すこしだけ時間をかけて見極めていきましょう。

ただ、親しみやすさを演出しようと、あなたのほうから無理に声かけをする必要はありません。

あまりいき過ぎると「見境なく声をかけている軽い人だ」と捉えられてしまいかねませんので、注意が必要です。

プレゼントをもらったとき

プレゼントを贈ってもらったとき。

たとえそれほど実用的でなかったり、ほしいと思わないものでも、贈ってくれた気持ちは、よろこんで受け取りたいものです。

プレゼントを受け取ってよろこんでいる笑顔は、はたから見ていてもうれしくなってしまうもの。

「わあ、かわいい」とか、「どう?似合う?」など、プレゼントの中身を見てみたり、実際に身に着けてみたりすれば、あげたほうはきっと満足してくれるでしょう。

ですが、自分から媚びるようにプレゼントをねだったり、反対に誰にでもプレゼントを贈るのは軽く見られてしまいかねません。

とくに、男性にだけプレゼントを配り、女性には配らないとなると、感じのいいものではありませんよね。

自分が本当に大切な人にだけ、特別なことをする。

たったひとつの考えを意識しておくと、きっとよい

連絡先を聞かれたとき

たとえば合コンなど、たくさんの男性がいる中で、連絡先の交換をすることになったとき。

「このひと良いな」と思える人にだけ連絡先を教えるのはいいのですが、みんなに連絡先を教えてしまうのは、場合によっては軽く見られてしまいますので、すこし注意が必要です。

大切な人にだけ特別感を演出する、という点においても、プレミア感は薄れてしまいますので、状況をうまく読んで、気になる人にだけ教えられると良いでしょう。

まとめ

媚びるような行為があると、まわりの女性はもちろん、カンのいい男性にも、すぐにわかります。

「軽い人」というレッテルをはられてしまうと、そうではないとわかってもらうのにも時間がかかってしまいがち。

あとから訂正するのは大変なので、その時々でどんなイメージ持たれるのかには、しっかりと気を付けましょう。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)