ムカっとくること

付き合いが長くなると、ついつい踏み込んだ彼の話が聞きたくなるものです。

特に結婚を意識した彼なら、結婚生活の安定のためにも知っておきたいことがいろいろとあります。

ですが、そんな女性の思いとは裏腹に、彼の方には聞かれたくないことも。

今回は、男性が「女性から聞かれたくない」と思っている話題を3つ、アドバイスします。

うっかり聞いてしまうと、彼をムカッとさせてしまうかも……。気になるからといってもこの手の話は要注意ですよ!

ムカっとくること

元カノのこと、女性経験のこと

結婚がちらつき始めると、どうしても気になるのが彼の女性経験のこと。

今まで何人ぐらいの人と付き合って、どんな恋愛をしてきたのか、前の彼女とは何が原因で別れたのか、今どんな関係なのか……いろいろと気になりますよね?

ですが、男性にとってこれは聞かれたくないことなのです。

女性に置き換えたらわかると思いますが、過去の男性経験や、付き合った人の様子などを根掘り葉掘り聞かれるのはイヤですよね。

実際、こういうことを聞いたところで過去は変えられません。

それに、「女性経験が多いから〇〇だ」なんて勝手に色眼鏡で見られてしまうだけで、男性側には何のメリットもないですよね。

だから男性も女性もお互いにこの話は基本NGです。

学歴や年収のこと

女性の中には結婚する上で大切だからと、学歴や年収を気にする人もいるでしょう。

学歴や年収は男性にとってはステータスの1つなので、良い学歴や良い年収の人は積極的に聞かれたいと思っていますし、知らせたい気持ちがあるでしょう。

しかし、一般的には聞かれたらイタイところでもあります。

男性からすれば、スペックで分類されている気分になりますし、実際にコンプレックスに思っている人にとっては特に言いたくないことでしょう。

自分から言ってくる男性にはもちろん構いませんが、そうでない男性に関しては、触れない方がいいと思いますよ。

思い出しくない過去のこと

男性の中には、思い出したくない過去を抱えている人もいます。

実は昔いじめられていた、やんちゃしてたくさんの人に迷惑をかけたなど、まだ当時の傷や傷みが忘れられず、そのときのことを笑って話せない人もいます。

そんな人の過去を暴くのは酷なことです。特に好きな人にそれを聞かれて、自分をさらけ出せる人はなかなかいません。

彼に昔のことを聞いて、話しづらそうでしたら、へたに深掘りしないほうがいいでしょう。

まとめ

彼のことをいろいろと聞きたいと思っていても、あなたの方にも受け止める準備が必要です。

彼の過去を聞いて、付き合いを考えてしまうなんてことになったら彼も傷つきます。

彼にどんな過去があっても受け止められる!という覚悟がない段階でしたら、興味本位であれこれと聞き出すのはやめましょう。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)