彼との結婚に向けて、本当の意味での「運命の人」になろう

交際が順調に続くと、徐々に彼との結婚を考えますよね。

そんなとき、彼に結婚を意識させたいのなら、恋愛に限らず、人生を豊かにする運命の相手と思わせたほうがいいです。

そこで今回は、彼が、あなたを「運命の人だ」と感じるポイントについてご紹介します。

交際していく中で、ふたりがいつもこのような関係になっていければ、彼もあなたとの将来を意識するのでないでしょうか。

彼との結婚に向けて、本当の意味での「運命の人」になろう

一緒にいると、おたがいに成長できる

一緒にいてドキドキしたり、ワクワクしたりだけでは、恋愛関係は築けても、運命の人とはちょっと言いづらいかもしれません。

「運命の人だ」と思わせたいのであれば、もちろんトキメキも大事ですが、一緒にいて、おたがいが成長できるかどうかが大事。

とはいえ、いつも一緒にいると、おたがいの成長ってちょっと感じにくいですよね?

そのためにも、共通の目標を作るのがオススメです。

支えあいながらクリアしていくことで、共に成長していけるうえ、一緒にいる時間や会話も増えるのでマンネリにもなりにくいですよ。

おたがい足りない部分を補える

恋愛初期において、ふたりに類似点が多いと、つい『運命の人かも!』と感じてしまうでしょう。

けれどそれ、運命の人……とはまだちょっと言いにくいです。

彼に「運命の人だ」と心から感じてほしいのなら、類似点ももちろん大事なのですが「いかにして補い合えるか」が大事。

付き合っていく中で、徐々におたがいの得意なこと、苦手なことがわかるはず。

それをふたりで上手に補える関係だと、きっと彼も相性の良さを感じるし、『結婚するならこの子かな?』とも感じるのではないでしょうか?

なるべく彼の苦手なこと、できないこと……たとえば、整理整頓とか、裁縫など細かい作業などは、あなたが補えるようになった方がいいかもしれません。

本音でぶつかっても関係にヒビが入らない

正直、甘い言葉だけをささやいているだけの関係って、楽しいけれど、おたがいの心の深くまで届いているかといえば、そうとは言い切れませんよね。

恋愛においてはいいですが、人生を共に歩むパートナーかと言われたら、ちょっと微妙。

本当の意味で「運命の人だ」と感じてしまうのは、本音でぶつかってもふたりの関係にヒビが入らない、むしろ本音でぶつかって絆が深まる関係です。

“いかに言葉で気持ちを伝えるのが大事か”が学べる相手こそ、運命の人と感じるのではないでしょうか?

甘い言葉をささやくだけではなく、言いづらいこともしっかり伝えられること。

ふたりの間に問題が起きたときはヘトヘトになるまで向き合えるかどうかも、結婚の決め手になるかと思いますよ。

異性としてではなく、ひとりの人間として

彼に結婚を意識させたいのなら、ご紹介したようなことも大事。

ただそれ以上に、異性としてだけではなく、ひとりの人間として、彼に好きになってもらえるよう自分磨きも大事です。

彼だって、この子となら一緒に居られる!と安心できれば、プロポーズも考えますから。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)