可愛くない女

無意識の仕草を、彼がニコニコしながら「可愛いなあ」なんて言ってくれることもありますが、逆にびっくりするほど幻滅されてしまう仕草もあります。

女子的にはごく普通で、「そんなに性格悪そう?」「だらしない?」と思うのに、男性には「可愛くない!」と幻滅されてしまうかも?そんな態度を集めてみました。

可愛くない女

ほおづえ

ほおづえは、近くで見れば退屈そうに見え、遠くから見れば曲がった背中、だらしなく傾いた体が目に入るという「超非モテ姿勢」。

多少姿勢がだらしなくても、心の広い男性は「リラックスしてるんだな」と受け取ってくれるかもしれませんが、自分といるのに退屈そうに見える女子を可愛いと思う男性はいません。

ただし、そんなほおづえにも、男性目線で可愛く見える例外があります。

それは「あごを手のひらではなく、軽くグーにしたこぶしの上に乗せる」タイプと、

「ソファなどで膝の上に肘をつき、こぶしに顔を載せ、軽く上目遣いになる」タイプ。

この二つならふてぶてしさはありません。どちらも背筋は伸ばしておき、手は顔に添えるだけにしておくと、だらしなく見えず、顔の崩れも防げます。

リラックスしてくるとついやりがちな「ほおづえ」ですが、男性の前でやっていいのは「可愛く見せるためのあえてのほおづえ」だけです。

靴を脱いで足をブラブラ

パンプスを履いて歩き回るデートは疲れる。冬場もタイツとパンプスの組み合わせは足が蒸れることもある……。

「ちょっと靴を脱ぎたいな」というシーンは意外にありますよね。

そんなときでも、パンプスを脱いで脱いだパンプスをつま先にひっかけてブラブラさせるのは絶対NG!

だらしない、生意気、女を捨ててる……と男性からはブーイングの嵐です。

見えていないと思っても、彼らは「動くもの」を追う習慣があります。テーブルの下の気配にも彼らは気づくものだと思っておきましょう。

機嫌を損ねると黙る

人前で泣く、怒鳴るなどに匹敵するNG行動がコレ。

ケンカ中や、自分の要求が通らないとき、彼が何を話しかけても黙ったまま返事もしない……。心当たりのある人もいるのでは?

男性には「不機嫌にブスっとした顔は本物のブスに見える」「自分なりに理由を考えて謝っても『は?違うし』と言われるとそのまま二度と会いたくなくなる」と、とにかく不評。

こんな時、思った事を伝えてくれれば話し合えるのに、機嫌の悪さを振りまくだけでは何の解決もできないため、

「解決したがり」の男性にとっては不毛かつ苦痛な時間でしかないのだそう。「察してほしい」はNGですよ!

物わかりのいいフリ

男性の行動に適度に理解を示すゆるさは大切ですが、心底嫌なはずの浮気まで許したフリをしたり、

上から目線の「男なんて仕方ないよね」という態度は「なんだコイツ」と思われる原因に。

特に、イマイチ自分を本命視してくれない彼に対して「ほかに彼女がいても、二番目でもいいの」などとアピールするのは、

「健気だな」よりも「バカなんだな」「安っぽい女だな」と思われるだけ。

「真面目に付き合ってくれないならもう会いません」という毅然とした態度のほうが愛されることも。

「普段は彼の好きにさせておくけど、譲れないことは絶対譲らない」。そんな凛とした態度を貫きましょう。

親しき仲にも礼儀アリです

だらしなく、ふてぶてしい態度は、男性に「もう俺のこと好きじゃないんでしょ」と思わせてしまいます。

「上司の前ではできない態度は彼の前でもしない」意識を持つのが、そんなアクシデントを防ぎます。

親しき仲にも礼儀あり、ということかもしれません。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)