ギャップ萌え女子

年上の男性社員にとって、職場にいる若い女性社員のイメージと言えば、「泣けば済むと思っている甘え上手」、「仕事よりもファッションに興味がある」そんな印象があるかもしれません。

しかし、一見頼りなさそうに見えたのに、しっかり者だったという意外な一面を目撃してドキッとすることも!

今回は、年下の女性社員に対する、先輩男性社員たちの「ギャップ萌え」体験談を紹介します。

ギャップ萌え女子

おっとり系女子の逆襲

「この春入社した20代の女性社員は、おっとりした癒し系で人気があります。しかしある日、部長の『彼氏いるの?』っていうセクハラ質問に対して『それ、言う義理ないんで!』と即答。部長は無言で引き下がりました(笑)。このときは部署全員が、心の中で『よく言った~!』って叫びましたよ。かっこよすぎて、オレも彼女が好きになりました(笑)」(29歳/金融)

年下女性が自分の意見をきっちり表明すると、意外性があってかっこいいですよね。

大切なのは、どんなに未熟な意見であっても「意思表示をはっきりする」こと。

年上男性社員にとっては、そんな年下女性のまっすぐな態度がまぶしく感じられるものです。

ギャル風だけど料理は得意

「職場にいる20代の新人女性は、派手なギャル風メイク。ネイルもスゴイですよ。そんな彼女ですが、毎日自分でお弁当を手作りしてます。先日中身を見せてもらったら、キレイに焼いた卵焼きが入ってました。思わず褒めたらちょっと照れてて、その笑顔にキュンとしました(笑)」(31歳/印刷)

一見、派手に見える年下女性社員が、家庭的・女性的な一面を見せると、そのギャップにドキッとするもの。

来客時に、率先してお茶出しをするなど、さりげない気遣いを見せる女性も、男性には好印象ですよ。

責任感が強い!

「20代の女性スタッフのミスで、取引先に迷惑がかかったことがありました。頼りなさそうな子だったから、きっと部長に泣きつくんだろうな~と勝手に思ってたら、ミスの経緯をキッチリ報告してた。オレも含めて、自分の失敗を隠そうとするやつが多いのに(笑)。先方にもちゃんと謝罪して、『責任の取り方が勉強できました』って笑ってました。きっと将来出世するタイプですね(笑)」(26歳/商社)

年上社員や上司にかわいがられる人は、頻繁に「教えてください」と質問したり、自分のミスを素直に認められたりする傾向にあるようです。

どんなに厳しい上司も、年下社員から「勉強になります!」などと言われたら、悪い気はしませんよね。

 かわいいのにしっかり者!年下女性のギャップに萌える♡

職場の年下女性を「今どきの子だから」と思っていたら、意外としっかり者だった!そんなギャップに萌えた先輩社員のエピソードを紹介しました。

大切なのは素直さと、周囲への気遣い。先輩社員が思わず手助けしたくなるような「放っておけない後輩」を目指すと良さそうです。

(愛カツ編集部)