この子となら付き合えるかも

「この子と付き合ったらうまくいきそうだな」と、恋人候補の異性を選んでいるのは男性も同じ。

長続きするような恋を求めて、男性が「この子となら付き合えるかも」と感じる瞬間にはどのようなものがあるのでしょうか。

今回は、男性の体験談をもとに、女性が恋人候補にあがる瞬間を3つご紹介します。

この子となら付き合えるかも

自分とのデートより友達や家族との先約を優先させたとき

「気になる女の子に『明日会わない?』って聞いたら、『明日は弟の誕生日パーティなんですよね~』とか『その日は前から女子会が入っちゃってて。来週はどうですか?』って言われたんだよね。

家族や友達を大事にしてる子だなー、付き合ったら俺のことも大事にしてくれそうだなと思って、ますます好きになった」(35歳/自営業)

気になる男性からデートに誘われたら、他に予定があってもキャンセルしてデートに行きたくなるかもしれません。

でも、家族や女友達との約束を大切にする女性の姿に、「この子と付き合いたいな」と感じる男性も多いようです。

「誘ってくれて嬉しいです」や「○日はどうですか?」のフォローも忘れずに入れておきましょう!

気遣いにさりげなさを感じられたとき

「気配りが細やかな女性には惹かれますね。飲み会でオーダーを取り仕切ってくれたり、ドライブでカーナビを操作してくれたりね。

さらっとサポートしてくれるような気配りができる子は、付き合っても長続きできそう」(28歳/公務員)

男性は、自分のことを自然にサポートしてくれるような気配りができる女性を求めているのかもしれません。

食事の場でお水やお手拭きを配ってくれたり、ドライブで好きな音楽を準備してきてくれたりと、ちょっとした気配りを欠かさないようにしましょう。

些細なことでお礼を伝えてくれたとき

「こういう男性は多いと思うんだけど、食事をおごったり車で送ったりしたときにちゃんと『ありがとう』って伝えてくれる子は、やっぱり恋人候補になるよね。

会社の後輩だった今の彼女、残業で遅くなったときにすぐ近くの駅まで送ったら『今日は遅いのに送ってくれてありがとうございました!』って別れ際に深々と頭下げて丁寧にお礼を言ってくれて。

大したことじゃないのにってかなり好感度上がりましたね。そこからアプローチして交際に発展しました」(33歳/店舗設計)

食事をおごったときや、荷物を持ってあげたとき、車で送迎したときなど、女性からお礼を言われると男性は嬉しいもの。

お礼がきちんとできる子は、「おっ、この子となら付き合えそう」と男性のポイントが一気にあがるようです。

でも、交際が始まったとたんお礼を言われなくなったと憤慨している男性もいるそう……。

付き合い始めてからも、小さなことでも欠かさず感謝の気持ちを伝えるようにすると長続きするかもしれませんよ。

外見以上に中身を磨こう

友達や家族を大事にしたり、自然と気配りができたり、お礼をちゃんと欠かさなかったり。男性は外見以上に中身を見て、「この子となら……」と感じているのかもしれません。

メイクやファッションと同じかそれ以上に中身を磨いて素敵な恋人をゲットしましょう。

(愛カツ編集部)