初デートで男子ドン引き!気をつけたい女子の思わぬ行動

初デートは、そのあとのふたりの関係性を左右する大切なもの。

これがうまくいかないと、2回目のデートはないかもしれません。

しかし、うまく終えられれば、もし2回目ですこし失敗してしまっても3回目の誘いがあったりもします。

そこで今回は初デートで失敗しないために、男子がドン引きした女性の思わぬ行動をご紹介します。

初デートで男子ドン引き!気をつけたい女子の思わぬ行動

1:財布を出さない

「デートでおごってもらう気マンマンだと、ちょっとガッカリしますね。

レストランとかに行って会計時に俺が多く出したり、おごったりするのはいいんですよ。

でも、マナーとして財布を出すそぶりくらいはしてもらいたい」(Eさん・28歳男性)

お財布を出しても結果的に男性が「いいよ、おごるよ」と言ってくると、取り出したお財布をまたしまうことになるのですが、それでもお財布を出すのはマナー。

おごってもらったら「ごちそうさまでした!」のあいさつも忘れてはいけません。

完璧を求めるなら翌日の朝に「きのうはご飯をごちそうしていただきありがとうございました」と連絡を入れるといいですね。

男性もここまでを求めているわけではありませんが、やって損なことはありません。

2:いつまでも敬語

「初デートってちょっと緊張しているし、会話もぎこちなくなっちゃうんですけど、せめて距離を縮めるために“敬語はおたがいにやめよう”って言うんですよ。

でも、“いえ、失礼だから”っていつまでもやめてくれないと距離を縮める気ないんだなって思いますね」(Uさん・27歳男性)

ビジネスでは、先輩や上司に敬語は当たり前。

しかし、恋愛となると、その敬語が逆に失礼にあたることもあるわけです。

男性の方が年上でも「敬語はやめよう」と言われたら、それを受け入れてしまった方がいいでしょう。

敬語を使うのは、脈なしの人にデートに誘われて距離を置きたいときのテクニックです。

少しでも気になる相手なら、ある程度は気軽に接してみてくださいね。

3:対面の席で食事

「レストランに行って対面に座ってくる女性はちょっと怖いですね。

2席しかないなら仕方ないんですけど、4席あるテーブルに通されて対面はないですよね。

ななめ前に座るのがふつうだと思うんですよ」(Nさん・28歳男性)

席の位置というのは座る場所によって相手に与える印象が変わってきます。

真正面は議論をするような雰囲気に、真横に座れば共感を得られやすくなったりもします。

デート中に白熱した議論を繰り広げたいわけでないなら、ななめ前くらいにしておいた方がいいでしょう。

4:自立した女性を演出

「サバサバ系女子にも2パターンあると思います。本当にサバサバしている人とサバサバぶっている人。

前者はいいんですが、後者はアピールがすごいんですよね。

他人に毒づいたかと思えば“私ってこういう性格だから”みたいな。

自立しているように見せているけど、全然していないことが分かります」(Yさん・29歳男性)

本当に自立している女性というのは自分が自立していることにこだわりません。

自立していることをアピールするということは逆にそこを褒めてほしいという気持ちの表れ。

他人に対に依存しやすい性格、といえるでしょう。

なにごとも、自分からアピールするのはマイナスイメージになる場合が多いので、すこし気をつけた方がいいでしょう。

まとめ

今回は初デートで男子がドン引きする女子の行動をご紹介しました。

自分では意識していない行動のせいで、お誘いがかからなくなってしまうということもあります。

自分が普段どんなふるまいをしているか、もう一度ふり返ってみることをおすすめします。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)