当てはまったら危険?買い物の仕方で分かる浮気症の見分け方

誰もが「恋人には浮気をしてほしくない」と思うものですよね。

しかし、浮気をする人なのか、それともしない人なのかを付き合う前に見抜くのはむずかしいもの。

簡単な目安があったりすると助かると思う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は『買い物の仕方からみる浮気症の見分け方』をご紹介します。

当てはまったら危険?買い物の仕方で分かる浮気症の見分け方

1:流行りものに飛びつく

男性の中には、いつもおなじものを好んで使っている人がいますが、流行りものやブランドの新作などに飛びつく人もいます。

ファッションなどのように、流行のサイクルが一定期間で変わるものならば仕方がないと感じますが、

なにごとにも新しいものを求める人は、飽きやすい性格である、といえそうです。

恋愛でもその性格が発揮されると、浮気に走ってしまう恐れも。

過去に浮気をしていないか、気になる人の友人などに尋ねてみるといいかもしれません。

2:限定品に目がない

世の中には大量生産されておらず、数に限りがある“限定品”が存在しますよね。

こういったものをほしがる男性も、浮気をしてしまいがちな性格といえるかもしれません。

限定品は、早く買わないと在庫切れになってしまう危険性があるもの。また数に限られているため、プレミア感もあります。

女性にたとえると、付き合えそうな高嶺の花的な存在。

目の前にキレイな女性が現れたとき、彼は浮気をしてしまうかもしれません。

3:酒に酔ったいきおいで爆買い

大人になるとお酒を飲む機会が増えるもの。

しかも、ときに普段とはちがう顔をあらわにさせることがあります。

とくに、お酒の場というのはまちがいが起こりやすいシチュエーションでもあります。

お酒を飲んだら爆買いしてしまうというように、財布の紐がゆるくなる男性も要注意。

お酒で自制心が効かなくなり衝動的な行動を起こしがちな人、と言ってもいいかもしれません。

浮気においても「お酒を飲んでつい……」といった言い訳はありがちですので、すこし注意しましょう。

4:安いものを大量買い

安いものを大量に買うクセのある人も、浮気しがちな男性といえるでしょう。

高価な商品を吟味したのちに、思い切って購入するのは、どちらかというと慎重な人。

長期的にみて、その方が得であるとしっかり分かっているのです。

しかし、安いものを大量に買う人は、手に届く範囲のもので欲求を満たそうとする傾向があります。

長期的な計画を立てることが苦手なため、短期的な利益を求めてしまいがち。

恋愛もおなじで、結婚に向けた長期的な付き合いを意識しているなら、浮気はむしろマイナス要素。

短期的な利益を求めているからこそ浮気をする、とも取れますね。

まとめ

今回は、買い物の仕方から見る浮気傾向をご紹介しました。

基本的に、短期的な利益を優先しがちな人が浮気をしやすい傾向があるといえそうです。

気になる人がいたら、いちど一緒に買い物に出かけてみるといいかもしれませんよ。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)