好きな人に隠しごとはなし!なんでも正直に話すべき……。

これはこれで間違いではありません。でもね、好きだからこそ、彼に黙っていた方がいいこともあるのです。

そこで今回は、彼氏ととっても仲良しの女性に、「好きだからこそ彼氏にナイショにしていること」を教えてもらいました。

女性はひとつやふたつ、秘密を持っていた方が魅力的なのです。

学歴や年収はナイショ

「以前、ポロっと彼が年収がいくらくらいか、って私に話してくれたことがあって。

『この年では結構もらってるだろ』なんて得意げに言ってたから『うん!すごいね!』と言ったけど……。

ごめんなさい。私の方が稼いでます」(25歳/メーカー勤務)

「専門学校卒の彼は学歴コンプレックスがあるみたいで、『大卒には絶対負けない!』が口癖。

そんな彼に、まさか大学院卒とは話せません……」(30歳/会社員)

学歴や年収が彼よりも高い場合、彼のプライドが傷ついてしまう可能性も。隠せるなら隠しておく方がよさそうです。

もし、彼に問われそうになったらさりげなく話を変えましょう。

自分の趣味は話せません

「なぜか彼、私の趣味がアウトドアだと思ってる。それは私の趣味じゃなくて、彼の趣味に私が付き合ってるだけ。

ほんとは私、アニメ大好きなインドア派なんです。今さら言えない」(24歳/医療事務)

「趣味はスロットです。こんなこと口が裂けても言えない。

スロットするときは知り合いに会わないように、遠くの街まで出かけてます」(27歳/会社受付)

彼の理想を打ち砕いてしまうような趣味も隠しておく方が吉。

しかも、ふとした瞬間に、趣味がバレてしまわないように、徹底的に証拠を消しましょう。

彼との仲が険悪になるくらいなら、これくらいの苦労は平気なはず!

実はご飯、足りません……

「付き合いたてのとき、恥ずかしくて彼の前であまりご飯が食べられなかったんです。

それを見てから、彼は私のこと少食だって勘違いしてるんです。

『あんまり食べないよね~そこもカワイイなぁ』なんて言うもんだから、実は男性顔負けの食欲だなんて口が裂けても言えない!

仕方ないからデートの前にラーメンを食べて、あまりお腹がすかないようにしています」(27歳/専門職)

なんて涙ぐましい努力……!しかし、ときには男の身勝手な幻想に付き合ってあげることも必要。

もし、あなたの彼も同じように「女の子はあまり食べないもの」なんて思いこんでいるのなら、食事時のデートは避けておいた方が無難です。

かくしごとが長続きの秘訣かも?

なんでもあけすけに話してしまうのが正解、ではありません。

彼が「ちょっとその情報、聞きたくなかった……」なんて気持ちになってしまう可能性もあることをお忘れなく。

このことは伝えてOKかNGか、彼に打ち明ける前によ~く考えてくださいね。

(愛カツ編集部)