要確認!結婚向き男子を見極めるポイント3つ

結婚と恋愛は別!

と、よく言われますが、それはそうとして「結婚に向いている男子」はたしかにいます。

男性の中には、付き合うのはセーフ、でも結婚はアウト……という人も多いもの。

結婚後につらい思いをしないためには、彼が結婚に向いているかどうか、チェックすることをオススメします。

もちろん、片思い中の彼に対しても有効なので、事前チェックしてみてくださいね。

要確認!結婚向き男子を見極めるポイント3つ

家事ができる

共働き家庭が増えるなか、男性が家事をできないのは致命的です。

結婚後、ひいては子どもが生まれたあと、女性だけの負担が増すようでは、家庭円満からはほど遠い状態になるでしょう。

家事分担がスムーズにいくと、女性のモヤモヤはかなりスッキリするもの。

「全部やってあげたい!」と思う気持ち、そうありたいという理想は分かります。

しかし、よほどのスーパーウーマンでもないかぎり、仕事と家事を完璧にこなせる人なんていません。さらに、そこに育児が加わったら……。

専業主婦だって、家事と乳幼児期の育児の完璧な両立は無理です。

家事ができる男性は、自分が動くことに抵抗が少すくないので、結婚後も自然とやってくれるでしょう。

ひとり暮らしの彼なら、冷蔵庫の中にある食材でぱぱっとチャーハンやカレーライスが作れるとか、洗濯物のたたみ方がスピーディーできれい……など、

家事レベルを判断する要素は多いので、彼の家にいる時に目を光らせてみててください。

ずっと実家生活という彼だと、家事経験0という男性もすくなくありません。

そんな時は「○○君、実家でなにか手伝っている?得意な料理とかある?」とさりげなく聞いてみましょう。

結婚したら家事を手伝ってくれる意欲が会話の中から感じられたり、家事の分担に異議を唱えない彼なら、女性ばかりが家事を負担することにはならないかも。

食にこだわりがない

彼と外食したときに次のチェックをしてみましょう。

・料理の味つけにうるさくないか

・メニューをえり好みしていないか

・肉や魚の焼き加減にケチをつけていないか

・食べ物の好き嫌いはないか?

あまりにも食にこだわりが強かったり、調理の仕方にうるさかったりすると、毎日の料理がつらくなる可能性があります。

せっかく作っても文句ばかり言われてはイヤになってしまいますからね……。

食にこだわりがなく、味にも鈍感なくらいの男性が、結婚後も無理に気をつかう必要がなくて楽ですよ。

潔癖症でない

男性の中には、「潔癖症なの……?」と思うくらいに、キレイ好きレベルが高すぎる男性がいます。

ほんのわずかなホコリでも見逃さず責められたら、困りますよね。

彼が潔癖症でも、人に対しては寛容になれるかどうかをしっかり見ておくとよいでしょう。いっそのこと、掃除担当をお願いしてしまうのも手ですね。

どちらにしても、少々ズボラなくらいの彼の方が、結婚に向いているといえるのではないでしょうか。

まとめ

恋愛の延長上に結婚があるのが理想だけど、結婚生活は、なかなか甘くないもの。

あらゆる角度から彼をチェックしておいて、いっしょに暮したときは……とリアルにシミュレーションすることが大切です。

それに対して、自分が妥協できるか、できないかで彼との結婚にも決意が持てるはず。

理想や希望があるなら彼にちゃんと相談して、あとから「こんなはずじゃなかった~」と泣かずに済むように、納得してから結婚に進んでくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)