スキと言われちゃう駆け引き

どうせなら告白は相手からしてもらいたい。女性の多くはそう考えていますよね?

相手から告白されたら、その後の恋愛を有利に持っていけるというものです。

そんなときには入念な仕掛けが必要。そんな相手から好きって告白させるための駆け引きを3つ紹介します。

スキと言われちゃう駆け引き

周りから固める、噂を広める

恋の勝者になるためには、周りを固めたり制したりすることも怠ってはなりません。

たとえば、共通した女性の友達が、彼とあなたは付き合っているんでしょう?と既成事実を作ってくれたら、または、同僚が二人はできているんだろう?ってはやしたてたら?

これはかなりの確率で、彼はもうあなたから逃げられませんよね?もし、みんながはやし立てているときに、青筋立てて彼女とは付き合ってない!なんて、男性が力説でもすれば、その場は凍り付いてしまうでしょう。

これはどんな男性でも避けたいこと。こういう状況になったら、男性はもう既成事実の中で、彼女としてあなたを選ぶしか選択肢は残されていません。

特に、きちんとした彼女がいない場合はなおさらです。ほとんどの男性がこういう状況では流されて、周りにお膳立てされて告白するに至ってしまうはず。

だから、周りを固めるというのは大事なんです。それに、噂を広めてもらうことも。

そんな時は、女性は周りにはやし立てても、余裕の笑みを浮かべておくこと。

否定も肯定もしなくて大丈夫です。余裕の笑みは、周りの人が都合よく解釈してくれるからです。

シチュエーションを作って告白する方向に持っていく

多くの男性は告白したいと思っていても、その思いが案外おぼろげなものです。

はっきりとこのタイミングで告白してしまわないと、もう心があふれてしまい苦しいんだということはなかなかありません。

なので、そのタイミングをこちら側で設定してしまうのも大事なこと。

例えば、フラッシュモブのような、みんなが内緒で参加するような状況を作ってしまったらどうでしょう?

みんなの前で告白を促されたら?それほど気持ちが固まっていない状態でも、つい勢いに乗っかって、告白してしまうでしょう。

そういう状況をうまく整えられれば、これはかなり効果的ですよね。

上司や親を動かす

どうしても彼から告白してもらいたいと思ったら、上司や親を動かすというのも効果的。

彼の上司にそれとなく近づく、彼の両親にそれとなく挨拶しておくなどしておけば、周りが機会あるごとに、あの子とはどうなっているの?なんて促してくれるでしょう。

上の世代は意外と男女をまとめて「俺がまとめてやった」といいたいところもあるので、そういうのにうまくのれば、案外彼も周りにせかされて告白ということになるかもしれませんね。

まとめ

周りを巻き込むことが彼に告白させる早道です。

いろいろな人からアドバイスをもらってけなげに恋愛する女性なら、きっとみんなあなたの味方になって応援してくれるはずですよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)