セカンドから本命

彼と話したことはないけれど、多分彼から見たら私はセカンドだって自覚している女性は意外と多いものです。

なんとなく、彼の行動からそういうことってわかってしまうものですよね?

彼には別に本命の彼女がいて、本命に何かあれば、セカンドはいつもほったらかしにされてしまうと感じて、寂しく思う人もいるでしょう。

ですが、たとえあなたがセカンドだったとしても、セカンドから本命に返り咲いた人も多くいます。

そこで、セカンドから本命に行くための確実なアプローチを考えてみましょう。確実に彼の心を手中に入れて、本命の座を頂きましょう。

セカンドから本命

何があっても寄り添っておくこと

人生にはいろんなことがあります。今彼に本命がいたとしても、本命が彼になびくかというとそうとは限らず、またたとえなびいたとしても、二人の関係が常に良好かというと分からないものです。

恋愛の温度差は常に男女で違っているものだし、本命もだれか別に好きな人ができるかもしれません。

そんなつけいるすきまって案外何度かあるはずです。そんな時に近くに寄り添っていることが実は重要です。

彼が失恋して失意の時に、側で慰めてくれる女性がいたらどうでしょう。ついついその女性に心を許してしまうってことはあることですよね?

また、ちょっと弱音が吐きたくなった時にいつでも聞いてくれる女性がいればどうでしょうか?

やっぱり自分の弱みを見せた相手には特別な感情を抱くものです。だからこそ、そんなチャンスにそばに寄り添っている女性でありましょう。

彼に関する情報を掴んでおくこと

彼に関する情報は些細なことでもしっかり掴んでおきましょう。

例えば、彼がいつどんな仕事をしたのか、どんなことを考えてどんな行動をとったのかなど。

色々と把握されている彼女は、腐れ縁とでも言いますか、なかなか切れないのが本音です。

なんとなく既成事実で本命になってしまうこともあるので、情報はマメに入手するようにしておきましょう。

周りを固めて既成事実を作っておくこと

いくらセカンドだとしても、周りが◯◯くんの彼女と認めれば、いずれそうならざるを得ないことってあります。

まさか、いや彼女はセカンドだからとは彼も言えないでしょう。

だからこそ、積極的に友人に紹介をしたり、彼の友達が集まるところに出向いて行くようにしましょう。

周りが本命と認めれば、徐々にそれが既成事実になって行くのも確かです。

まとめ

恋愛なんてタイミング。

ちょうど彼の心が折れそうになっていた時に、近くに支えてくれる女性がいれば、案外男性はクラっとそっちになびいてしまうものなんですよ。

そのいざというタイミングにそばにいることが案外大事なことですね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)