鬱陶しい質問ばかりをしてくる女性は、はっきり言って邪魔な存在にも感じるものです。

好きだからこそ色々と聞きたくなるのかもしれませんが、それが嫌われる原因になってしまったりすることもあるのです。

そこで今回は、男性に鬱陶しく思われてしまう「重い質問」を紹介します。

「もしかして嫌いになった?」

「私のこと好き?」とか「私のどこが好き?」などと、愛情の確認を過度にされると、男性は確実に鬱陶しさを感じます。

好きだからこそ、相手の気持ちが気になるのはわかりますが、その行為がふたりの間に溝を生むことにもなるかも。

それと同様に、「もしかして私のこと嫌いになった?」「迷惑だった?」「怒らせちゃった?」なんて頻繁に聞かれるのもイラッとするはずです。

ちょっと不機嫌になっただけで、いちいち大きな不安を抱かれたりしたら、「この子といると疲れる」と重荷に思われてしまうだけですよ。

「今の誰から?」

LINEや電話をしたあとに、「今の誰から?」と毎回のように聞かれたら、男性はまるで浮気を疑われているかのような気分になるはず。

なんとなく気になるから聞いているだけだとしても、束縛や干渉をしている感じも出てしまうものです。

また、自分のSNSを見て、「このフォロワーって誰なの?」なんて聞かれたりしたら、男性からするともはやストーカー的な怖さすらあるかも。

何でも把握したがる女性ほど面倒な女性はいないので、細かくチェックを入れるような発言はなるべく控えた方がいいですよ。

「何時まで飲むの?」

友達と遊んだり飲んだりしているときに、「何時まで飲むの?」とか「何時に帰ってくるの?」なんてLINEが何度も送られて来たら、かなりゲンナリするもの。

なんだか「早く終わりにしろ」と言われているようで、せっかくの楽しい時間も台無しになるでしょう。

いくら好きだったり付き合っている男性であっても、常に一緒にいるのではなく、ときには別々の時間も持った方がいい刺激にもなるはず。

そして、お互いにそういった時間は邪魔をしないようにしないと、信頼関係も築けなくなりますよ。

「何歳で結婚したい?」

好きな男性とは、「いずれは結婚をしたい」という思いを持つのも当然のことでしょう。

とはいえ、その思いをあまりにも前面に出しすぎると、さすがに男性は引いてしまうもの。

「何歳で結婚したい?」「結婚したら子供は何人ほしい?」「どういうときに結婚を考える?」などと、結婚に関する質問ばかりをされたら、気軽に深入りもできないはず。

結婚への意識が強いのであれば、真剣にそういった話をすることは大切ですが、自然と追い込むようなやり方はマイナスに働く危険性が高いですよ。

おわりに

あれこれと細かく聞いてくる女性のことは、男性は基本的にはいい印象を持ちません。

重かったり面倒な感じもするので、「絶対に彼女にはしたくない」なんて思われる可能性だってありますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)