溺愛されるポイント

世の中、彼氏にずーっと大事にされる彼女もいれば、付き合って早々雑に扱われたり、浮気されたりする彼女もいますよね?

もちろん、付き合う男子の性格的なものもありますが、女子の本質も関係していたりします……。

そこで今回は、彼氏に溺愛されるポイントをご紹介。どんな男子だって彼女にハマれば溺愛しますよ。

溺愛されるポイント

彼にほどよく労力をかけさせる女は溺愛される

心理学で“認知的不協和”という言葉があるのですが、簡単に言うと「心の中にある矛盾を解消しようとする心理作用」です。

これをうまく使えば彼はあなたにハマりますよ。

どう使うかですが、彼があなたに時間やお金を使えば使うほど『俺はこの子が好きで時間やお金を使っているんだ』と、行為正当化するというか、自分を納得させるんです。

もちろん個人差はあると思いますが、全く労力を使わせないよりかは使わせたほうが男子はハマりやすいということ。

いい例でいうとホステスとお客さんですね。

ハマらせたいのなら、ほどよく労力を使わせた方が執着されやすいし溺愛されやすいですよ。

ちょっと妬くけど決して彼を追いかけない

重い嫉妬や束縛というのは男子的に辛いし、溺愛の対象にはなりませんが、軽い嫉妬ならいつでもウェルカムなんです。

なので、彼に溺愛されたいのであれば、ちょっとだけ嫉妬して束縛をしないことですね。むしろ執着せず、自由にさせていた方が彼の方から追っかけてくる可能性は高いです。

全く嫉妬もせず、自由にさせちゃうと『俺、愛されてないのかな?』と、不安になり、場合によっては浮気をしたり次の彼女を探したりするので、全く嫉妬しないのはすすめません。

彼氏ができても男友達と仲がいい

彼氏ができたら男友達との交友を絶つ女子もいますが、溺愛されたいのであれば男友達と交友は絶たないほうがいいかもしれません。

もちろん、男友達との距離感がおかしいと、彼も嫉妬を超えて怒りに変わってしまうかもしれませんが、多少のつながり、例えば複数人で飲み会とか、グループLINEくらいなら彼も怒りではなくちょっとヤキモチくらい。

『彼女は俺のそばから離れない』と完全に安心させてしまうより『もしかしたら、俺が雑に扱ったら、他の男に取られてしまうかもしれない……』と、ほんの少し危なっかしさを出しておきましょう。

不安があったほうが彼も交際にあぐらをかかないし、むしろ男子の性格次第では、他の男に取られまいと、なるべくあなたとの時間を増やそうとしたりしますよ。

溺愛されるのは手がやける女!

一言で言うと、結局「手がやける」彼女が一番溺愛されやすいですね。

溺愛されたいのなら尽くすのではなく、ちょっと彼が手をやくような彼女になった方がいいですよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)