ベタな言動

こんにちは。「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛プランナーのTETUYAです。

男子の気をひくためには無数のテクニックが存在します。良く耳にするのが「恋の駆け引き」

彼のからLINEがきても、すぐに既読にせず、相手をじらしてみるとか。

こんな手の込んだテクニックを使わなくても、もっとベタベタの戦法で彼を喜ばすことはできるものです。

今回は誰もが想像がつくベタでも男子が嬉しくなる女子の言動、行動について紹介したいと思います。

ベタな言動

1、時代が変わっても喜ばれるベタなキーワード

昔も今も変わらない。時代が変わっても喜ばれるキーワードを考えてみました。

「触れる」「気持ち」「褒める」。この3つで十分こと足りるかと思います。

「触れる」。言葉の通り触れること。「気持ち」。好意があることを伝えられると男子は嬉しい。

最後に、「褒める」。プライドで生きている男子は、褒められたら誰もが弱いです。次からもう少しブレイクダウンしていきますね。

2、触れるけど、触れ方が大事

まずは「触れる」。やっぱりベタですけど、ボディタッチされて嬉しくない男子なんていません。

色んなボディタッチの仕方はありますが、お薦めは、何人かで飲みながら盛り上がっている最中に、机の下で脚をちょっと蹴ったり、微妙に触れてくること。なんか2人だけの秘密みたいで、ドキドキしながら嬉しいものです。

あとは、トイレに立つ時や、酔ったときに男子の体を支えにタッチするケース。

これは、ただ触れられるという感触が嬉しいだけでなく、そこにプラスして頼られている感じが喜びを倍増させるんです。

3、手紙

「気持ち」。を伝える方法として、直接言葉で伝える方法もあれば、今どきのLINEで伝える方法もある。

でも、ベタだけど手紙に自分の字で書いて想い伝えられると、これもまたテンションがあがるものです。

手紙に書かれたその人の字から、また色んな感情が伝わってくるのがいいですね。

また、何年か経って読み返したときも、その当時のことがフラッシュバックします。

特に今LINEの時代だからこそ、逆に、手紙は男を喜ばす最高の武器になると思います。

4、褒める

最後のキーワード

「褒める」。「かっこいいよね」「モテるでしょ」他にも褒めるフレーズはあると思います。

でもお薦めする褒めるフレーズは、「絶対、彼氏にしたら良いタイプだと思う」です。

単なるかっこいい、やさしそう、のような表面的は褒めフレーズより、「彼氏にしたら良いタイプ」「結婚したら良いタイプ」の方が深くて嬉しいですね。

そして、褒められた方も、俺のことを彼氏、旦那という目線で見てくれてるんだと意識させることもできますから。

最後に

こうやってみると、意外とシンプルなことが多いですし、誰でもマネできるものばかり。

「触れる」「気持ち」「褒める」

このキーワードに沿って、皆さんも自分なりに考えてみると、もっと色んなアイデアが出てくると思いますよ。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)