好きな人なら、どんなことでもステキに映るのが、恋の力ですね。
でも、付き合って半年もすれば、相手の人となりが冷静に見えてきませんか?

いままでは、好きな人と一緒にいるだけで満足していたのに。人なりがわかってくると、悪いところも目に付きがちに。

今回は、なかでも男性が好きな人と付き合うなかで、されるとガッカリしてしまうことを集めてみました。

好きな人をつい批難してしまう

付き合うことは、お互いのことを知る意味もあるはずです。というのも、恋人関係はお互いの距離感が否応でも近いですよね。

となると、相手のことや恋人関係として気になること、不満も当然出てくると思います。ただ、そのことをストレートに口にしてしまうと、ふたりの関係にヒビが入ってしまいかねません。

「もっと〇〇して!」「なんで〇〇ってそうなの?」と批難するのではなく、「〇〇していかない?」「〇〇しようよ~!」と、ふたりの関係をよくするための提案、という感じで伝えてみては?

好きな人から批難されるほど、辛いものはないと思います。「自分も至らないところはある」と考えて、ふたりの関係を良くしていくために、どうしたらいいのか。ぜひ前向きに考えてみてください。

お互いに好きの気持ちが本物なら、お互いの気持ちを受け入れながら付き合っていけるはず。
これができるカップルは、付き合いもうまくいくでしょうし、お互いの愛情もますます深まっていくでしょう。

清潔感に欠け、素行の悪さが見える

オシャレな人ってステキに映りますよね。気品があって、きれいでかわいく見えるのって、その人の持つ魅力以外にも、身に着けている格好もあるのかもしれません。

自分をよく見せるためにキレイにするよりも、自分本来の良さを際立たせるためにも、見た目の印象に気を配ってみて。

特に異性としてあなたを見ている男性の場合、だらしない恰好や生活をしているとわかると、たちまち魅力は半減してしまうと思います。

身に着けるモノ以外にも、言動に気を配り、意識高く生活をすることは、自分自身の魅力につながってきます。
仕事、プライベートが充実していれば、その人自身もステキに映るでしょうし、恋人も刺激を受け、付き合いが楽しく感じられるはず。

好きな人を喜ばせるためではなく、まずは自分自身を楽しく幸せにするために、心身をキレイにしてみて。それができれば、ふたりの関係も自然によくなっていくでしょう。

 

恋人関係は距離が近いことから、相手に与える影響も大きいです。

好きな人をガッカリさせないためにも、ぜひ自分自身を幸せに、魅力を高める努力を怠らないようにしたいですね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)