年下男子がドン引きしてしまう、そんな思わず「イタイ」と感じられる瞬間があります。

今回は年上女子がやりがちな「イタイ」瞬間を5つヒントとしてお伝えします。

瞬間1:お化粧が濃いのが目立ってしまう

日差しが強い日に顔周りだけ真っ白になってしまう、そんな濃いメイクをしていると年下男子は「イタイ」と感じてしまいます。太陽光の下でメイクの濃さをできればチェックしておくと良いでしょう。

年上女子で、かつ、お化粧が濃いとなると、年下男子としては、「スッピンは全く違うのかな」と不安にもなります。

年下男子との距離が縮まってきたら、メイクを少しずつ薄くするなど、工夫をしていきましょう。

瞬間2:お料理より外食が好きと言ってしまう

年上女子の手料理を食べたい、そんな願望を抱く年下男子は少なくありません。年上女子が「お料理よりも外食派」といったコメントをすると、「イタイ」と年下男子は感じてしまいます。

年下男子は頑張って背伸びをしようとする面もあり、外食はお財布が痛むこともあるでしょう。その外食がずっと続くのかと思うと、引いてしまうこともあります。

年上女子としての魅力をアピールするという意味でも、お料理はやはり修行が必要です。

瞬間3:年下男子へ強くアドバイスしてしまう

年上女子がもっともやらかしてしまうのは、相手の年下男子へアドバイスなどをするケースです。年上女子としては普通のことであっても、年下男子としては、「厳しく責められた」と感じることが多いです。

社会人としてまだしっかり土壌ができていないケースも年下男子は多く、そもそも仕事でも厳しく指導されることになります。年上女子が思っている以上に、「自分の意見が否定された」と思う感度は高いものです。

年下男子の意見や経験へのアドバイス、フィードバックをする時は、言葉を非常に慎重に選びましょう。

瞬間4:お酒にだらしない姿を見せてしまった

2人の時は100歩譲ってまだ良いですが、グループでの食事会などで、酔っぱらってだらしない姿をさらしてしまうと「イタイ」と年下男子は感じてしまいます。男子にとって、恋人は、「勲章のようなもの」という側面を持っています。

お酒にだらしない姿を年上女子がさらしてしまうと、年下男子もとても恥ずかしいと感じてしまい、気持ちが一気に冷めてしまうことになります。

男子はプライドが高いので、2人の距離感でOKだったとしても、他人がいる場だと一気に厳しい基準になることが多ります。

ろれつが少しまわらなくなったり、そういう軽いものでも「だらしない」と感じてしまうことがありますので注意しましょう。

瞬間5:「私はいつでもOKよ」と言ってしまった時

年上女子の多くがやらかしてしまうのは、年下男子が、「手をつないだり、くっついたり、甘えたりしたい」と伝えた時の返しです。「私はいつでもOKだから」という返しは最もイタイのですが、多くの年上女子がこのように返してしまいます。

年下男子としては、伝えたことをきっかけとして、女子側からそういうタイミングを作ってくれることを期待しています。

一方で、「私はOK」、つまり、後はあなた次第、といったように受け取られる返事がくると、「ふう」っとため息をつきたくなってしまいます。

 

いかがでしたでしょうか?

年上女子にはなかなか年下男子から「イタイ」とは言いづらいのが現実です。

今回のヒントを参考に、知らないところで恋の炎が消えてしまわないように、日々の行動を見直してみてくださいね。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)