激ウザ行動

イライラさせられたり、鬱陶しく感じるような言動をたくさんしてくる女性には、いい印象を抱くことなどできません。

そういった女性のことは、確実に恋愛対象外にするでしょうし、あまり関わりたくないとも考えるはずです。

そこで今回は、男が本気で嫌がる女子の「激ウザ行動」を紹介します。

激ウザ行動

「忙しいとき」も空気を読まない

男性にとっては、生きていくうえで「仕事」が何よりも一番大事なものなので、それを邪魔してくるような女性にはイラ立ちを感じずにはいられません。

特に、大きな仕事や大切な仕事を任されているようなときに、空気を読まない行動を取られると、怒りすら覚えることでしょう。

「会いたい」としつこく迫ったり、夜遅くまで自分の話に付き合わせたりするのは、最もやってはいけないNG行為。

仕事への理解がない女性とは信頼関係も築けませんし、そもそも心を許せる相手だとも思ってもらえないはずですよ。

「だから何?」とよく言う

何が言いたいのか、いまいちよくわからないようなことを言われたときには、ちょっとイラッとすることもあるかもしれません。

でもそこで、「だから何?」とか「で?」なんて言ってしまうと、男性だって腹が立つはず。

上から目線で馬鹿にされているかのような感じがするし、それ以上はもう何も話せなくなる雰囲気にもなりがち。

会話を弾ませることができないとふたりの関係性も悪化するだけなので、こういった言葉が口癖になっている女性はすぐにでも改善した方がいいでしょう。

「ナイーブな話」でも聞いてくる

仕事でミスをしたときに「何をしちゃったんですか?」と聞いてきたり、失恋をしたときに「何で別れたの?」とズカズカと踏み込まれたりしたら、うざい以外のなにものでもありません。

ナイーブな部分であっても気にせずに聞いてしまうような女性は、デリカシーがなさすぎて、男性は「あまり関わりたくない」とも感じるはず。

また、男性が気にしている身体的コンプレックスなどに触れたりするのは、さらにやってはいけないことでしょう。

自分の興味本位だけで行動するのではなく、聞かれた相手がどう思うのかを想像するようにしないと、周りに誰も近づいてきてくれなくなりますよ。

「違う意見」にキレる

意見が食い違ったりした際には、言い合いになったり、不満を抱えたりすることもあるかも。

でも、自分とは違う意見が出る度に、不機嫌になって本気で怒りだしたりしたら、はっきり言ってただただ扱いにくい女性です。

全てが自分の思い通りにならないと我慢できないというのは、ワガママを通り越して自分勝手でしかありません。

納得がいかないのであればちゃんと話し合うべきですし、異なる意見も一度は受け入れてみる考えを持たないと、本当にわかり合えるふたりにはなれないですよ。

おわりに

やはり自分本位な行動ばかりを取る女性は、男性からは敬遠されてしまうもの。

相手の気持ちになることもできないと、「彼女にしたい」と思ってもらうことは難しいはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)