LINEのタイミング

デートや合コンのあと、好きな彼や気になる人に「お礼のLINE」しますよね?

ただしこの「お礼のLINE」早く送ればいい!というワケではありません。

あなたが相手を「あり」と思うなら、効果的なタイミングを見きわめる必要があるんです。

LINEのタイミング

彼はどんな人か、まだよくわからないなら「終了後20分以内」

「初デートは楽しく終わったけど、彼はどういうことを喜ぶタイプなのか、まだイマイチ読み切れない」

そんな相手には、ひとまずデート終了後20分以内にLINEを送っておくのが良いでしょう。

無難な送信タイミングのLINEなら、相手の心にいいインパクトが残ることはないものの「お礼もないなんてつまんなかったのかな」と、マイナスの印象を与えてしまうこともありません。

特に、「彼がデートのお会計を全部払ってくれた場合」や、「いわゆるモテ系ではなく、あまり女っ気のなさそうな彼が相手の場合」は、早めの対応が吉です。

「おごられて当然と思ってる」「自分に気がない」という思い込みを持たせないのが重要なので。

また、デート後すぐに最初のメッセージを送る場合はあまり長く書かず、彼の返事が即レスか、文章量はどのくらいか、など、相手の反応を見て次の手を考えていくとよいでしょう。

合コン後なら「翌日のお昼休み」

合コンで気になる彼と連絡先を交換することができたけど、脈アリ感は強くない。聞いたから教えてくれただけかも?

そんな場合の初LINEは、あえて合コン終了後の当日夜ではなく、翌日に。

当日夜は「今日はありがとう」だけの社交辞令LINEが飛び交いますし、合コン中に特別仲良くなっていないなら、無難なタイミングでは本心が見えにくいもの。

翌日、彼がお昼ご飯を食べ終わったであろう(心が満ち足りている)タイミングで送るのがよさそうです。

この時間なら、社交辞令LINEのやり取りも落ち着いているはずですし、もし、合コンでちゃんと話せなかったとしても「昨日は話せなくて残念だった」と追撃できます。

「話はできたけど盛り上がらなかった。でも気になる」そんな彼には、直後にあえて「今日はありがとうございました」と社交辞令的な文面を送っておき、

翌日に「昨日は照れくさくて、そっけないLINEをしちゃったけど、本当はもっとお話ししたかったです」と送りなおして可愛さをアピールするのも効きますよ!

この人モテるんだ……!そんな彼ならあえて遅めに

合コンでもデートでも、「いかにもモテそう!」な彼なら、お礼のLINEはあえて数日後に送ってみるのもいいでしょう。

モテる男性はデート直後の女子から熱量高めのLINEが来るなんて慣れっこ。そして、それに無難に対応するのもお手の物です。

愛想のいい彼の反応だけを信じていると、あとで彼が何を考えているかわかりにくくなることも。

モテる男性はデート後はすぐ気持ちを切り替えて、別の予定や自分の時間を過ごすことも多いです。

2、3日後に、自分の存在をリマインドする感じで送ってみては?

『この前はすごく楽しかった。教えてくれた○○が気になります!」など、デート中の盛り上がった話題に触れるのもよいです。

自分が送る前に彼からLINEが来るかどうか……そんなことも、彼と自分が今どんな関係か判断する材料にもなります。

あえて無愛想にする駆け引きではないので、すぐLINEしない分、別れ際には笑顔でしっかり「楽しかった」と伝えておくのが大事。

自分が送る前に彼から届いたLINEには、素直に反応してOKです。

タイミングも大事

送る内容や長さに目が行きがちなLINEのやりとりですが、送信タイミングも気持ちを動かす大きなカギに。

タイミングを測って送ることで、彼の気持ちや今後の攻略プランがわかるはずですよ!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)