金目当ての女

「お金目当て」で自分に近づいてくる女性ほど、男性が嫌気がさす女性はいません。

そういった警戒心を持たれてしまったら、恐らく恋愛関係へと発展させることも難しくなってしまうでしょう。

そこで今回は、男が「もしかしてお金目当て?」と感じる瞬間を紹介します。

金目当ての女

それとなく「値踏み」をしてくる

当然ではありますが、男性が「お金目当てなのかな?」と最も強く感じる瞬間は、自分が「値踏み」されている、と感じたとき。

年収や貯金額、住んでいる家の家賃、乗っている車、持っている時計などをそれとなく探ろうとしているような言動が見られたら、やはり警戒心を持つはずです。

しかも、まだ出会ってそれほど時間も経っていないのに、ズケズケとそんなことを聞こうとしてくる女性に、いい印象など持つわけがありません。

特に結婚を意識していたりしたら、すごく気になる部分かもしれませんが、あからさまに探ろうとしたら間違いなくドン引きされるだけでしょう。

「行きたいお店」があるときだけ誘ってくる

女性からデートや食事に誘われたら、もちろん男性はうれしいものです。

でも、「行きたいお店」があるときにだけ誘われているということに気づいたら、一気に興ざめするはず。

いつも高級レストランに連れて行かれて、お金を出す素振りも見られなかったりしたら、「財布扱いかよ」と怒りを感じることでしょう。

男性もご馳走すること自体が嫌なわけではなく、そういうときにしか誘われないことに憤りを覚えるのでしょうから、付き合い方を考えないと縁を切られてしまいますよ。

「職業」で態度が変わる

例えば、合コンや飲み会の席で、男性の職業を聞いた途端に扱いや態度が変わったりする女性は、男性陣には確実に引かれるでしょう。

一流企業に勤めている男性にだけすり寄っていったり、アピール全開になっていたら、「露骨な女だな」と思われてしまうだけ。

より条件のいい男性に惹かれるのは自然の流れでもありますが、手の平を返すように態度を変えるのはNG。

スペックの高い男性だって、そういった女性には裏表がありそうな感じがするので、彼女候補にしようという気持ちにはならないはずですよ。

「お金のかかる女アピール」をする

「安い物は食べたくない」とか「年に2回は海外旅行に行きたい」などと、なんとなくセレブ気取りだったり、お金がかかる女アピールをしてくる女性は、男性には敬遠されるだけ。

「お金がかかるけど覚悟して」と言われているような気分にもなり、その時点でパスしたくなることでしょう。

自分を良く見せようとしたり、安っぽく見られないようにしようという考えなのかもしれませんが、逆効果になる可能性が大。

もっと自然体の自分を見せた方が男性は好感を持ってくれますし、安心して誘ったりもできるものなので、変に力を入れすぎないことが大事ですよ。

おわりに

そんなつもりはなかった言動でも、男性には誤解を与えてしまうこともあったりします。

ただ、「お金目当てかも?」という疑惑は、かなり致命的なものでもあるので、絶対に勘違いされないように気をつけてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)