「なんでいつもそうなのかなぁ」と疑問に思うような言動をする女性は、男性からすると面倒なだけ。

扱いにくさや鬱陶しさを感じたら、「できるだけ関わりたくない」といった気持ちにもなることでしょう。

そこで今回は、男が嫌う「めんどくさい女子」のNG行動を紹介します。

「そんなことないよ待ち」をする

「私なんて可愛くないし」「みんな私が嫌いなんだろうな」「どうせ私が悪いんだよね」。
こういったネガティブな発言が多い女性は、相手にするのが本当にめんどくさいもの。

「そんなことないよ」と言われるのを待っているとしか思えないので、気を引こうとする手段としての発言にドン引きしてしまうのです。
なんとか同情を買おうとしても、それがそこから愛情に変わる可能性はかなり低いので、いずれにせよプラスに働く行為ではありませんよ。

「自分中心」じゃないとスネる

いつでも自分が一番で、自分が話題の中心になっていないと気が済まない女性は、扱いにくくて仕方ありません。
注目が自分以外の人に向くと、急に不機嫌になったりスネたりし始めることも多いので、その場にいるみんなから煙たがられるはず。

また、自分以外の人が話題の中心になった際に、その人に敵意を表すような女性はさらにタチが悪いです。
「私が私が」という女性よりも、周りへの気配りを見せてみんなで楽しい話をしようとする女性の方が、圧倒的に男性ウケはいいものですよ。

「マシンガントーク」が止まらない

一度しゃべり出したら止まらない、常にマシンガントーク全開の女性は、下手に相手をしてしまうと疲れるだけ。
ものすごくおもしろい話やためになる話などならまだしも、どうでもいい話を延々と聞かされるのは苦痛でしかありません。

もしかしたら、「無言にならないように」とか「場の空気を和ませようとして」といった気遣いからくる行為なのかもしれません。
でも、止まらないおしゃべりは、「捕まったら面倒なことになる」という印象にしかならないので、せめて自分だけが話すのではなく会話を楽しむようにしないと、誰も近づいてきてくれなくなりますよ。

「察してほしいアピール」が激しい

「察してほしい」とか「わかってほしい」「理解してほしい」というのは、男性にとっては最も困難なお題です。
男性は察することがとにかく苦手で、「ちゃんと言葉で説明してほしい」と考えているもの。

その違いはどうしても生じてしまうでしょうから、お互いに歩み寄る努力を見せないと、溝はどんどん大きくなっていくだけです。
「なんでわかってくれないの?」と怒ってばかりいたら、男性は「この子とはわかり合えない」という思いになり、あなたの元からは去っていってしまいますよ。

おわりに

「めんどくさい女性」は男性は本当に苦手ですし、一緒にいてもただただ疲れるだけ。ですので、男性がどういったことを面倒に感じるのかは、ちゃんと理解しておいた方がいいでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)