ダメ男を見抜く

いくら好きであっても、「ダメ男」を彼氏にしてしまうと、結局は大変な目に遭う危険性が大。

だからこそ、深入りする前に、ちゃんと男性の本質を見極めることがとても大切です。

そこで今回は、付き合ってはいけない「ダメ男」を見抜くポイントを紹介します。

ダメ男を見抜く

口だけは「立派」である

「俺はいずれ大成功するから」とか「そのうち海外旅行に連れて行ってあげるよ」などと、口では立派なことばかりを言う。

でも、それが実現されるようすが全く見られず、実現に向けての行動すら起こしていないような男性は、典型的なダメ男です。

実現できるかどうかも大事ですが、まずはそこに向かって頑張っている姿勢が見られるかどうかがポイント。

いつも口だけの男性は、結局はずっと口だけの可能性も高いので、引きずり込まれたりしないように注意してくださいね。

「緊急事態」にオロオロする

緊急事態にどういった行動を取るかによって、その人の本性が垣間見られたりもします。

何もできずにただオロオロするだけの男性は、恋人にするにはあまりにも頼りなさ過ぎるでしょう。

さらに、自分だけが助かろうとしたり、あなたを置いて逃げ出そうとするような男性はもってのほか。

まずは一番にあなたのことを心配してくれる男性こそ、付き合ったあともあなたをちゃんと守ろうとしてくれる人ですよ。

「ちょっと貸しといて」が口癖である

「ダメ男」の最も大きな特徴とも言えるのが、お金にだらしないこと。

すぐにお金の貸し借りをしたり、ギャンブルに大金を注ぎ込むような男性は危険度もかなり高いでしょう。

また、「ちょっと貸しといて」とか「あとで払うから出しといて」などとよく言ってくる男性も要注意。

それですぐに返してくれるのならまだしも、どさくさに紛れて払おうとしない場合は、確信犯でやっている可能性だってありますからね。

「環境のせい」にする

うまくいかないことがあったときに、「あの状況じゃ無理だ」とか「あのメンバーでできるわけがない」なんて環境のせいにばかりする男性は、ちゃんと反省もしません。

何が問題だったのかを解明しようとしないので、改善もされないでしょうから、結局はまた同じようなミスをくり返すことにもなるでしょう。

あと「あの会社はダメだ」とか「あそこでは俺の力が発揮できない」などと言って、すぐに会社をコロコロと変える男性も同様。

本当に劣悪な職場環境なら変えるべきですが、ちょっと嫌なことがあっただけですぐに辞めたりする男性は「ダメ男度」も高いかもしれません。

おわりに

一見いい人に見えるような男性でも、実は「ダメ男」であったりすることもあります。

そういった男性にだまされたりしないように、自分できちんと見抜けるようになることが重要ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)