職場でモテない

職場は仕事をする場所であって、恋愛をする場所ではありません。

でも、仕事ができて人間関係が円滑に進められる女性は、ステキに映るはず。それこそ、「いいな」と気になる男性がいても、おかしくないと思います。

逆に「あの人はちょっと……」と思われてしまう、非モテ女子が存在するのも確か。

あなたも職場で非モテ側になってしまっていないでしょうか?

今回は、職場での非モテ女子の特徴をご紹介。自分に当てはまるポイントがないか、それとなくチェックしてみてください。

職場でモテない

無愛想で素っ気ない

職場に限ったことではありませんが、いつも無愛想で、なぜかご機嫌斜め。

こんな態度では、周りはとっつきづらく、声をかけるのを躊躇ってしまうでしょう。

同じ仕事をする仲間となれば、なおのことです。

もちろん、業務に追われ、立て続けの勤務で疲れていたり、笑顔を浮かべる余裕がないときもあると思います。

そんなときはしっかりと休養を取って、休日くらいは仕事を忘れて、思いっきり羽根を伸ばしてみては。

心身に余裕がなければ、自分を笑顔にすることはできません。

仕事やプライベートで悩みがあるのなら、人に相談しながら、自分の肩にかかっている荷物を減らすことも大事。

自分はもちろん、周りが仕事を楽しくできるよう、気を配れる女性でありたいですね。

声が小さい

仕事のできない人の特徴に、業務上の声の小ささが挙げられます。

恥ずかしいから、引っ込み思案だから、自信がないから――。

そんな理由から、つい声が小さくなってしまっている女性は多いかもしれません。

でも、声を大きく出すことは、自分に自信をもたらすだけではなく、周りに自分を認識させる意味もあります。

ただでさえ声が小さいと、弱々しく陰気なイメージを与えてしまうもの。

もちろん、場に応じて声のボリュームを調節する意識は大事です。

それでも上司やチームへのホウレンソウの際は、はきはきとした声で話したほうが、仕事の能率をあげ、できる女性として一目置かれるでしょう。

人に聞けない

仕事をするにあたって、わからないことはかならずありますが、そのままにせず、人に聞けるといいですよね。

でも、いつまでも聞けずにいると、無駄な時間を費やしてしまい「要領わるいな」「プライド高いのかな」といったイメージを持たれてしまいがち。

とはいえ、職場の雰囲気や業務の流れによっては、その場で聞けないこともあると思います。

そんなときは、お昼休みやゆっくりできる時間に聞くようにするなど工夫してみてください。

できなかった仕事をメモに取ったり、わかることを増やしていく努力も大切です。

特に入社したばかりの新人時代は、右も左もわからない状態。でも、陰で頑張っている姿は、誰かしら必ず見ています。

一生懸命頑張っている姿に、周りも刺激を感じ、「あの子いいな」と気になる人も出てくるかもしれません。

感じのいい女性を目指そう

心当たりはありましたか?

いつも愛想が良くて、はきはき話すことができて、わからないことはちゃんと聞ける。そんな女性は、間違いなく職場で「感じのいい」女性であり、仕事も恋愛もスムーズに進められるでしょう。

できていないことがあれば、明日からぜひ意識してみてくださいね!

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)