ウザい女の言動

同じ会話をしていても「意見が一緒だ」と共感できる人がいる一方で、「なんかウザイ!」と思ってしまう人もいます。

この違いはどこにあるのでしょうか。

今回は、その会話中の「イラッ!」を引き出す原因になる「NGワード」5つをご紹介します。

ウザい女の言動

1、「わたし頭悪いからわかんない」

ある医大サークルの飲み会での会話です。そこには未来の医者と友達になりたい有名大学の女の子たちが溢れていました。

自己紹介が終わって、医学部の講義や実習内容に話が及んだ時、彼女は連発し始めました。

「わたしそれわかんないー」
「難しくてわかんない!」
「だって私みんなみたいに頭よくないしー…」

そんな彼女に一生懸命説明していた医大生は彼女が好きになったでしょうか。答えはきっと「NO」でしょう。

その女子は某人気グループのセクシー系担当の女の子に似ていていたんだとか……。

見かけよりも中身がない発言で一気にウザがられてしまうのです。

2、「わたしは好きじゃないけど」

会話の最後に「わたしは好きじゃないけど」をつけちゃう女性も、好感をもたれにくく非モテまっしぐら。

そんな捨てセリフのよなことを言われたら、後味が悪いですよね。

優しい人であれば、クールな女の子なんだなと思ってくれることでしょう。ただ、多くの人は「他人全否定オンナ」だと感じてしまうのです。

自分好みではないことを伝えるときには、「わたしは苦手だけど、好きな人も多いよね」と肯定する一言を付け加えることで、印象は大きく変わります。

3、「〇〇さん嫌われてるらしいよ」

社内で必ず一人はいるのが「人の噂」が大好きな人。
「あの子は面倒な人らしいよ」「〇〇さんって嫌われてるらしいよ」なんて言いふらすことも。

「らしいよ」って、人から聞いたんだよね…自分はどう思ってるのかなって思いませんか?
会社での人間関係は、全く関わらずにいられないのが難しいところ。

人から聞いた話を伝えるとき、らしいという表現を使いますが、「わたしは別に嫌いとは思っていないけど」という保険が掛かっていて、ズルい一言です。

「らしいよ」で自分を守りつつ周囲の株を下げようとしていたら要注意です。

4、「なんで?なんで?」

幼馴染同士でカップルになった友達がいました。それが何となく会話にあがり彼女の言った言葉が、「なんで教えてくれなかったの?」でした。

「なんで付き合ったの?」 「どっちから告白したの?」「親は知ってるの?」

まるで芸能レポーター並みのインタビューでみんなびっくり。これは引かれても当然ですよね。

相手が不快そうにしていたら、ここは入ってきてほしくない領域だと判断する力が必要です。

空気を読めず、ただの好奇心だけで話をほじくるような人はウザ女確定です!

5、「それ無理じゃない?」

会議中にそれぞれが意見を出したあと、最後まで黙って聞いていた女性が最後に「それ無理じゃない?」と一言いい放ちました。

じゃあ意見だそうよ!もう少し前に言おうよ!とツッコミたくなります。

話し合いの場で意見をしなかったくせに、たった一言で今までの流れをぶった切る女は、「この女ウザッ!」と思われても仕方ありません。

「やってみないとわからない」と受け入れる姿勢をみせれば、きっと器が大きく立派な女性と認知されたことでしょう。

おわりに

皆さんの周りにも似たような人はいませんか?

こういったネガティブワードは周りの人をイラつかせ、不快にさせてしまいます。

自分が意図せず口にしていないか、自分の言動も時折振り返ってみたいものです。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)