職場で

恋愛において「ギャップの魅力」はよくあるものですが、実際、どんなギャップに男性はドキッとするのでしょう?

これを読めば、自分でも出せる「ギャップの魅力」がわかるかも!?

今回は、「職場」で感じたギャップの魅力について、男性の経験をご紹介したいと思います。

職場で

厳しい先輩がかわいいペンを使用

「毎日、なにかひとつは反省点を指摘されています。そんな厳しい先輩は、自分にも厳しく、仕事が終わったあとは、いつも『自分がもっと頑張らないといけないところ』まで話してくれるんです。

だから、決してイヤミではなく、僕を思って言ってくれている感じで。

そんなある日、新しい製品アイデアを出すために、みんなの意見をメモしていた先輩。

そのとき使っていたペンが、にんじんを抱えた、かわいいウサギがついている花柄のペンで……。あの厳しい先輩が、実はかわいいものが大好きなんて(笑)。

一気に、愛おしく感じてしまいました」(26歳・アパレル企画)

どんなに厳しくても、女性はかわいいものに目がない、なんてことありますね。こちらは、女性らしい部分に触れたことで、親しみが沸いたケース。

もちろん普段からのコミュニケーションがあって生まれる感情ですが、タイプによってはこういったギャップも使えるかもしれません。

癒し系の同僚がかばってくれた

「同僚で、いつもふんわりした雰囲気の女の子がいます。話していると、ほわほわした気分になる子で、みんなの癒し系です。

ある日、ちょっとした行き違いというか、仕事上の手続きが噛み合わず、余計な処理業務が増えたことがあったんです。

関わっていた僕は、陰で数人からアレコレ悪口をいわれる始末。でもそんなとき、例の女子が、『○○さんは悪くないですよ! あれは』と、毅然とかばってくれたんです。

いつもの彼女からは考えられない権幕でしたが、そのギャップと優しさに惚れてしまいました」(30歳・製造業)

やわらかい雰囲気を持っていると、めったなことでは怒らなさそうで、実際にそうかもしれません。

でも、そんな雰囲気だからこそ、違うことは違う、イヤなことはイヤと、ハッキリいえる勇気が、大きな魅力となるのです。

サバサバ系の後輩が金魚の死に涙

「職場で、誰がとってきたのかわからない金魚を飼っていましたが、ある日突然死んでしまい、みんな残念がっていたんです。

すると後輩が、『わたしが片付けますね』と、水槽を給湯室へ運んでいきました。

その後輩は、いわゆるサバサバ系女子。何事にも動じないクールな子なんです。

相変わらずだなと思って様子を見に行くと、なんと、掃除をしながらボロボロと涙を流していて……。一気に抱きしめたくなりました」(35歳・会社員・男性)

人の心のうちまでは読めないもの。ある意味、この後輩は素直な子だったのかもしれません。

人からどう見られているかを気にするより、自分の感じたことに正直でいること。あなたもここから意識してみませんか?

おわりに

ギャップの魅力の基本は、自分らしさを大切にすることから。

ある意味、人それぞれ個性は違うので、「意外と○○なところがある」というのは、よくあることなのかもしれません。

人によって自分のキャラや見せ方を意識せず、自分らしさを大切にすれば、おのずとギャップの魅力もでてくるのではないでしょうか。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)